高木先生の解説が秀逸過ぎる

高木浩光@自宅の日記より

朝日新聞の記事を真っ当な内容に書き直してみた

私はあまりセキュリティのことは得意でない。もちろん必要最低限のことはわかるし、必要な対策をするくらいのことは出来るのだけど、未知の穴をどうこうするなんてわからないし、はまちや氏みたいなことも出来ない。そもそも必要だからやるだけで、興味がない。だから、得意でないところを下手に説明されるとさっぱりだ。
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ちょっとズレてはいるが地方局への思い

前のエントリに関係があるけど、ちょっと違う話。前のエントリの南方司君のトラックバックと関係がある。

先日後輩と話してる時に出た話題なのだけど、「地元のCMって見たいよね」という話があった。
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「税金の無駄使い」という思考停止の強要

世の中のいろんな批判によく使われるのが、「税金の無駄使い」という類だ。

対象となるのは、役人の行動だったり、ハコ物だったり、国際援助の類だったりといろいろなんだが、よく考えるとこれ程思考停止させる批判も少ないんじゃないか?
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この雑文が「雑文」に過ぎないわけ

←に書いているように、この雑文は「雑文」に過ぎない。

書く方がたいそうなことを書いているつもりがないというのもあるのだけど、ここの文章構成がいわゆるジャーナリズムっぽい構成になっていないということがある。本当に他人にタイムリーに情報を与えるつもりだったら、この構成ではダメなのだ。
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「迷信」に惑わされないで済む程度で

牧野さんにまたつっこまれているので、あらためてエントリを起こして。

牧野の公開用日誌 2008/2/12

私が思っていたのは、まさしく

結局、査読付き雑誌とかそういうものを、専門家でない人が望む、というのは、「これなら信用できる」という判断を人まかせにする、という思考の節約を望んでいるだけではないかと思う。

というあたり。
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