YouTubeの無能め

CoViD-19のお陰で、うちの教会の礼拝も今週から非公開となり、来週はどうやら牧師と中継スタッフ(私のこと)だけになりそうである。そーゆーわけで、にわかのYouTuberになった。

いろいろと考えるところあって、今回の「ネット礼拝」はあくまでも間に合わせであって、あまり手間をかけることを考えていない。それ故、ライブ配信もあくまでも間に合わせの機材でYouTubeを使うことにした。

ところがこのYouTubeが使えない。

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ボリュームゾーンでは「年収アップ」な言語は選択しづらい

定期的に「どの言語が人気があるか」とか「収入が高いか」みたいなものが話題になる。

定期的なのは当然で、その手の調査やアンケートが定期的に行われるので、それが発表されたタイミングでネット赤新聞達がネタにして、それがネットで話題となるわけである。

人気のプログラミング言語「Python」、学べば年収アップも可能?

ところが残念なことに、そういった言語の需要そのものは少ない。

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私が高校の「情報Ⅰ」でPythonを使うことに否定的なわけ

Twitterで断片的なことを書いて、補足補足になって面倒なことになっているので、まとめておく。

話の発端はこれ。

高校「情報Ⅰ」で研修教材 新指導要領の高度化に対応

どんなカリキュラムかは、

高等学校情報科(各学科に共通する教科)

を見て欲しい。また、このタイトルでわかることは、これは「各学科に共通」ということで、高校生全般の必修科目だということがわかる。「職業科」でもなければ、「副読本」でもない。

私はここで、「Python」が出て来ることに否定的である。理由は、

である。これについて、もうちょっと詳しく書く。

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COBOL技術者を絶滅させても何も問題は解決しない

最初はもっとキャッチーなタイトルにしようと思ったんだが、そんなしょうもないことしてもしょうもないんで。

そろそろCOBOL絶滅のシナリオを考えようか

「語るに落ちる」とはこのことである。この人はCOBOLに親でも殺されたのだろうか? こんな炎上芸で問題が解決したら、何の苦労もない。

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「 ソフトウェアの資産計上」は業界の求めたこと

Twitterで

というのが流れて来て元ネタの、

Amazonは最大のハックである「税ハック」と日本のソフトウェア産業の競争優位

を読んだのだが、事実誤認とゆーか、読みスジ違いが酷いのでまとめておく。会計士の人が書いているようなので、そういった意味の「間違い」ではないのだが、根本にズレがある。

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「悪い大人」

久しぶりに日経BPネタ。

プログラミング教育にも悪い大人が群がってしまうのか (3/3)

ただ、こうした人が自分でソフトウエアを作っているという話は聞いたことがなかった。オープンソースソフトウエアの開発に参加するでもなく、オープンソースソフトウエアを使ってシステムを開発するでもない。「オープンソース推進」という謎の運動の旗を振っているだけだ。

この話に該当する人を私は知らない。

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