Project ‘ChaosNote’ (5)

さらにいろいろ頑張って、かなりマトモなものになった。

本家にない機能として、マルチユーザ機能が動くようになった。つまり、サーバに1つ動いていれば、分離されたユーザ環境が用意される。つまり、一々自分の環境にインストールしなくても、サーバがあれば良いことになる。

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COBOL技術者を絶滅させても何も問題は解決しない

最初はもっとキャッチーなタイトルにしようと思ったんだが、そんなしょうもないことしてもしょうもないんで。

そろそろCOBOL絶滅のシナリオを考えようか

「語るに落ちる」とはこのことである。この人はCOBOLに親でも殺されたのだろうか? こんな炎上芸で問題が解決したら、何の苦労もない。

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Project ‘ChaosNote’ (4)

さらにテストを続けて、ほぼJupyterと同等なところまで動くようになった。

IPython kernelを起動出来るようになったので、Pythonも動くしマジックコマンドも使える。私が使う範囲では、本家Jupyterの代わりに使うことも可能なレベルである。と言うか、なんか手元にインストールした本家Jupyterは

何もしないのに動かなくなってしまった

ので、そろそろこっちを実用に使うことにしようと思っている。

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Project ‘ChaosNote’ (2)

ちょっと前に、JupyterをNode.jsで書き直しているという話を書いた。

Project ‘ChaosNote’

いろいろあって手のつけられない日もあったのだが、とりあえず第一段階と考えている、

Jupyterのノートを読み込んでkernelを起動して、
そこで実行したものをノートに表示する

というところまで動くようになった。

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「最低でも1年以上はこの会社でがんばらないと、どの企業も採用してくれないんじゃないかと思いました。」

表題は、

営業職の新人だった私に白昼のコンビニで起きたことと、それから

から持って来たんだが、新卒でパワハラセクハラの類で悩んだ人がしばしば思うことのようだ。

だが断言しよう。そんなことは気にする必要はないと。

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レガシー化するということ

またぞろCOBOLの悪口が始まったようだ。

勤労統計問題の原因は「COBOLプログラムのバグ」

また池田信夫かよ… と思ったんだけど、どうやら氏の妄想の類ではなくて元ネタは厚労省のリリースらしい。

毎月勤労統計調査を巡る不適切な取扱いに係る事実関係とその評価等に関する報告書について

それでまぁいろんなCOBOLに対するネガティブ話も流れて来たのだが、MSの澤さんが、いい感じで言語化してくれている。

元COBOLプログラマから見た、最近の「COBOL狂騒曲」に関する考察【連載:澤円】

まぁだいたいいつも言ってることなんだけど。

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東京の歩道の致命的な残念さ

年末に引っ越しをした。

と言っても元の住居から300mくらい離れた場所への引っ越しなので、特別に大きな荷物以外は自分でちまちま運び、1ヶ月くらいかけて引っ越した。

その時に感じたのが冒頭のことで、さらに具体的なことを言えば、

東京の歩道は車輪に冷たい

ということである。

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