「インターノット」の敗北

ちょっと前に、GitHubがイラン等からのアクセスを遮断しているとゆー話が流れて来た。そこで、

GitHubがイランなどからアクセス不可に、米国の経済制裁により。CEOのフリードマン氏「望んでやっているのではない」

という話が流れて来て、どうやら本当に遮断していることがわかった。

遮断した事情は上記のエントリに詳しく書かれているのだが、これは「インターノット」の敗北以外の何物でもない。

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「コピペプログラマ」を撲滅する必要はない

ちょっと古いエントリらしいがTwitterのTLに流れて来たので。

量産型プログラマを撲滅したい

頭のいいプログラムの出来る側の人の言いそうなことである。

言いたいことはよくわかるし、昔そう思っていたこともないわけではないが、今はその必要は全く感じてない。

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私が高校の「情報Ⅰ」でPythonを使うことに否定的なわけ

Twitterで断片的なことを書いて、補足補足になって面倒なことになっているので、まとめておく。

話の発端はこれ。

高校「情報Ⅰ」で研修教材 新指導要領の高度化に対応

どんなカリキュラムかは、

高等学校情報科(各学科に共通する教科)

を見て欲しい。また、このタイトルでわかることは、これは「各学科に共通」ということで、高校生全般の必修科目だということがわかる。「職業科」でもなければ、「副読本」でもない。

私はここで、「Python」が出て来ることに否定的である。理由は、

である。これについて、もうちょっと詳しく書く。

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Project ‘ChaosNote’ (5)

さらにいろいろ頑張って、かなりマトモなものになった。

本家にない機能として、マルチユーザ機能が動くようになった。つまり、サーバに1つ動いていれば、分離されたユーザ環境が用意される。つまり、一々自分の環境にインストールしなくても、サーバがあれば良いことになる。

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COBOL技術者を絶滅させても何も問題は解決しない

最初はもっとキャッチーなタイトルにしようと思ったんだが、そんなしょうもないことしてもしょうもないんで。

そろそろCOBOL絶滅のシナリオを考えようか

「語るに落ちる」とはこのことである。この人はCOBOLに親でも殺されたのだろうか? こんな炎上芸で問題が解決したら、何の苦労もない。

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Project ‘ChaosNote’ (4)

さらにテストを続けて、ほぼJupyterと同等なところまで動くようになった。

IPython kernelを起動出来るようになったので、Pythonも動くしマジックコマンドも使える。私が使う範囲では、本家Jupyterの代わりに使うことも可能なレベルである。と言うか、なんか手元にインストールした本家Jupyterは

何もしないのに動かなくなってしまった

ので、そろそろこっちを実用に使うことにしようと思っている。

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Project ‘ChaosNote’ (2)

ちょっと前に、JupyterをNode.jsで書き直しているという話を書いた。

Project ‘ChaosNote’

いろいろあって手のつけられない日もあったのだが、とりあえず第一段階と考えている、

Jupyterのノートを読み込んでkernelを起動して、
そこで実行したものをノートに表示する

というところまで動くようになった。

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レガシー化するということ

またぞろCOBOLの悪口が始まったようだ。

勤労統計問題の原因は「COBOLプログラムのバグ」

また池田信夫かよ… と思ったんだけど、どうやら氏の妄想の類ではなくて元ネタは厚労省のリリースらしい。

毎月勤労統計調査を巡る不適切な取扱いに係る事実関係とその評価等に関する報告書について

それでまぁいろんなCOBOLに対するネガティブ話も流れて来たのだが、MSの澤さんが、いい感じで言語化してくれている。

元COBOLプログラマから見た、最近の「COBOL狂騒曲」に関する考察【連載:澤円】

まぁだいたいいつも言ってることなんだけど。

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