「おねーさん」

Twitterでこんなネタが流れて来た。

わかるよ。本当によくわかる。

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不眠

今の会社を作った頃から、随分と長く不眠に悩まされていた。

最初は単なるストレスだろうとか思っていたのだが、いっこうに良くなる様子がない。

不眠と言っても睡眠が不要になるわけじゃなくて、眠りたいのに眠れないわけなので、身体はなかなかに辛い。昼間はコーヒーを飲んで無理やり起きて、夜は不眠に悩むという状態になっていた。

眠剤の類を飲んで寝たりもしていたのだが、効く眠剤は持ち越しが発生して寝起きが悪くなるし、そうならないように量を加減すると寝付きが悪い。そのうち面倒になったことと、一人仕事の気楽さもあって睡眠時間を遅い方にシフトして行くようになった。ところがそうなると今度は人と会う時に厳しかったりする。

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「悪い大人」

久しぶりに日経BPネタ。

プログラミング教育にも悪い大人が群がってしまうのか (3/3)

ただ、こうした人が自分でソフトウエアを作っているという話は聞いたことがなかった。オープンソースソフトウエアの開発に参加するでもなく、オープンソースソフトウエアを使ってシステムを開発するでもない。「オープンソース推進」という謎の運動の旗を振っているだけだ。

この話に該当する人を私は知らない。

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行かない

八田さめがFacebookで書いてて、風穴君からメッセージ来たんだが、

第1回:オープンソース歴史研究会──ビジネスとコミュニティの視点から

行かない。まぁこんなことは返事書けばいいんだが、話せば長いし、「オープンソース」について私がどう思っているかは興味ある人もいるだろうから、公開の場に書いておく。

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昔、全文検索エンジンを作っていた

これは単なる昔話である。

しかし、ある種の人達にとっては、「技術的昔話」はとても意味のあることもある。それは技術そのものではない事情だ。そういった人達のために記録しておく。この文章の技術的な価値は、現代ではほぼ0であろう。以下の話は技術的なことに見えるが、あくまでもそれは

エビデンス

としてであって、技術そのものとしては価値はない。今となっては、誰でも知ってることに過ぎない。「当時」だから価値があったのだ。願わくは、この文章が価値を持たないで欲しいと思いつつ書いている。

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私がフリーソフトの威力を知った時

その昔、まだ私がCAPTAINなんてものの仕事をしてた頃の話。

ある時プロトコルが変更になって、それまで特殊なモデムが必要だったのが、その辺のモデムとパソコンでも出来るようになった。そしたら、いくつかのメーカとNTTから、そのためのソフトは有償ソフトとして販売されるようになった。「特殊なハードウェア」を要求しなくなったので、一気にいろいろやりやすくなったのだ。

メーカはさて置き、NTTはいろんな経緯からタダで出しても良いよなーと思って、その手の会合の時に「タダにしろ」と迫ったんだが、

「金かけて作ったものを無償配布は出来ない」

とゆー理由で蹴られていた。まぁ、ある意味「正論」である。

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自分の商品カタログを書いてみる

いろいろ考えるところあって、自分自身を商品化出来ないかと考えています。

もちろんいろいろな形で他人様からお仕事を戴いて働いたりしてるわけなので、そういった意味では既に商品化されているのだけど、きちんとタリフを作って提示しておいたら、頼みたい人が頼みやすいのではないかと。つまり、

今まで取引のなかったところへの新規開拓

です。まぁ「おごちゃん程度ならこれくらいで使えますよ」という話です。この辺、私を軽く見る人達はパシリ同然に使おうとするし、偉い人だと思ってる人は妙な敷居の高さを感じられてるっぽいので、「ぶっちゃけこの程度」ということの提示です。要するに「値段付きスキルシート」みたいなもんです。

こうやって「これならこれくらいでやれます」という提示(求職広告)みたいなのは、Craigslistあたりでも見掛けるので、日本でも流行るといいかなとかとゆーことも思いつつ、提示をしてみます

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