ローストビーフの類
facebookで「厚い牛肉を焼くように昭和ヒトケタの母親に渡したら、薄く切らられてよーく焼かれた」という残念な話を読んだので。
牛肉は基本的に生でも食える。もちろん衛生管理がアレなのとかだと、アレなことになるのだけど、そーゆーことを気をつけていれば、まぁ問題ない。とゆーか、下手に焼き過ぎると、食えたもんじゃない。
とは言え、本当に生だと、これもイマイチおいしくない。牛脂の溶ける温度は人間の体温より高いし、生だと旨味が活性化しない。
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ローストビーフの類facebookで「厚い牛肉を焼くように昭和ヒトケタの母親に渡したら、薄く切らられてよーく焼かれた」という残念な話を読んだので。 牛肉は基本的に生でも食える。もちろん衛生管理がアレなのとかだと、アレなことになるのだけど、そーゆーことを気をつけていれば、まぁ問題ない。とゆーか、下手に焼き過ぎると、食えたもんじゃない。 とは言え、本当に生だと、これもイマイチおいしくない。牛脂の溶ける温度は人間の体温より高いし、生だと旨味が活性化しない。 日清のレンジ用から揚げ粉はダメインスタント食品を評価する時のモノサシは、手作りの料理であってはいけない。 インスタントはあくまでも「インスタント」であることに価値がある。だから、手間暇かけた料理と比較するのはアンフェアだ。手間が節約出来れば、まずそれだけで万々歳であって、スタートラインからして違う。 という前置きはしておくのであるが、「日清レンジでジューシーから揚げ粉」は、ダメだ。 主の晩餐のパン(ホスチア) その2前に昔作ってた手順を書いたんだけど、ふと思い出してあらためて作ってみた。 と言うのも、いろいろ「粉もん」を作って来て、勘所がわかって来たのと、レシピを発見したのでもっとマシなものを作る手掛りが出来たのだ。こっちの方が数段うまい。てか、儀式用だと諦めることもなく、おやつに食える。 チャパティ地震直後のヤシマ作戦の時、夕方に電気を使わないためにチャパティを作っていた。 あの頃ってハナマサから小麦粉や米が消えたりしてたんだけど、なぜか近所のインド食材屋は普段のままだったので、普通に粉を売っていた。インド人が地震平気なのか、パニクった日本人が行かないからなのか。まぁそんなわけで、「チャパティの粉」には不自由しなかったのだ。 煮しめよく考えたらもう4月になっているので、新生活を始めている人もいることだろう。 お料理系のエントリはあちこちにあると思うのだが、今回は料理に不慣れな人でも簡単に作れる煮しめの紹介をしとこうと思う。1つ覚えておくと、応用範囲はとても広い。 |
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