Archive for the ‘ネタ’ Category

むしろ釣られない

はしごたんから、こっちに書け的なことを言われたんで、こっちに書くことにする。

うちにも標的攻撃やらフィッシングやら、結構やって来る。普通のを晒してもつまらんので、ちょっと面白いのを晒してみる。



SMBC 三井住友銀行
本社 : 1-1-2,
Marunouchi
Chiyoda-ku, 東京
2015-07-09

親愛なる顧客、

私達のカスタマー・サービス部門は、セキュリティ理由 日本のすべての銀行 のためにどの成功なしで今週あなたを数回呼んだことがないそれらのオンライン・バンキングシステムをアップグレードするために、政府によって指示されなさい。私達は、このアップグレードを実行するあなた、することの失敗を呼んだ
これをしなさい あなたのオンライン・バンキングサービスを妨げることを引き起こし、説明できる 。

どうぞ、下のリンクをクリックし、手順に従ってください。48時間以内にあなたには私達のカスタマー・サービス部門が連絡する手続を完成するために。

www-smbc.co.jp/onlinebanking/security-update/

あなたの協力への感謝

見る、

SMBCを取引するインターネット
東京


日本語があまりにアレで、釣られたくても釣られない。

悪質なネズミ講に便乗してみた

仙石氏より回って来た。

ALS Ice Bucket Challenge

これについていろんな意見があることは承知している。お約束の「偽善だ」「何の意味があるのだ」の類、あるいは無限連鎖的なことに対する批判… まぁ、

いいこと業界

に素人が手を出すと、当然のようにありそうな批判が既にある。

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「栄養まんてん♡砂糖水」

クックパッドのレシピが周囲で話題になっていたのだが。

栄養まんてん♡砂糖水

工夫も何もないので、単なるネタにしかなってない。

でも、「砂糖水」をうまく作るのは、そんなに簡単なものじゃない。だから、一工夫しないとダメなのだ。

件の方法で砂糖水を作るのが何がマズいかと言えば、

砂糖は冷水になかなか溶けない

という難しさがあるからだ。

実は砂糖(蔗糖)自体は結構水に溶ける。

有機物の水に対する溶解度 砂糖は熱いコーヒーによく溶ける

10度の水でも水と同量の砂糖が溶ける。でも、溶けるまで結構時間がかかる。「砂糖は冷水になかなか溶けない」とゆーのはそういったこと。「砂糖湯」ではなくて、「砂糖水」が作りたかったら、この問題は避けて通れない。

これを解決するには

先に溶かしておく

ことだ。具体的には、「シロップ」を作っておく。シロップであれば、溶けるのにそんなに時間はかからない。

作り方もクックパッドのネタレシピ並に簡単だ。

まず、適当な小瓶を用意する。ジャムとか入ってた瓶が扱いやすい。別に瓶が大きくても構わないのだが、砂糖の溶解度はとんでもなく高いので、大きな瓶いっぱいに溶かすにはとんでもなく砂糖が必要になってしまうし、そんなにシロップがあってもしょうがないので、小さい瓶を。

この瓶に8分目くらいまで砂糖を入れる。まぁ量は適当。詳しいことは後述。

瓶が程々いっぱいになるまで水を注ぐ。その後、スプーンで混ぜる。

やってみるとわかるのだが、砂糖はどんどん水に溶けて、体積が減って行く。その減るに合わせて水を入れると薄いシロップになるので、まず水を入れてから溶かす。まー、この辺いろいろ調整しても構わないんだけど。

水温にもよるが、混ぜているとほとんどの砂糖が溶けてしまう。それでもいくらか残るだろうから、この瓶を電子レンジに入れて軽く(50度くらい)温めてから混ぜれば、だいたい全部溶ける。すぐ溶けなくても、そのまま放置しておけば、溶ける。

くれぐれも、鍋で温めてはいけない。鍋で温めると、かなりの高確率で

カラメル

になってしまう。カラメルにならなくても、鼈甲飴になったりする。あくまでも「電子レンジで軽く温める」に留めておいた方がいい。

「量」なのだけど、砂糖は水に溶けやすい上に、簡単に過飽和状態になる。溶解度以上の砂糖が溶けるのは、なんとなく楽しいので、どんどん濃くしてしまう。ところがそうしてしまうと、今度は出来たシロップが水に溶けにくくなってしまう。売っているガムシロとか蜂蜜とかは水になかなか溶けてくれなかったりするのだけど、これはそういったことだ。家で作るシロップはそこまで濃くする必要もないし、水に簡単に溶けてくれる方が嬉しいので、程々の飽和量くらいの砂糖にした方が、「砂糖水」を作るにはちょうどいい。「かき氷」のシロップくらいの濃度の方が扱いやすい。

また、家で飲むために作る「砂糖水」用のシロップにするなら、味をつけてみてもいい。私はクエン酸をちょっと加えたり、ブルーベリージャムの汁の部分を加えたりしてみた。「ただの砂糖水」でなくなるのが、ちょっと嬉しい。他のことにも使うのであれば、こういった混ぜものはない方がいいけどね。

シロップにしておくと、粉が散らないし、「湿気る」ことを心配しなくて良くなる。加水してあることを嫌う用途(菓子作りとか)でなければ、砂糖のままで使うよりはシロップの方が便利だろう。

「boyfriend_require」

githubに彼氏募集なんてリポジトリがあった。

boyfriend_require

条件が山盛り並んでいるので、一瞬「うわ」っと思って怯むのだけど、よく読むとどうってことない。みんなクリアする人もいくらでもいると思うし、越えることが不可能なレベルでもない。

「年収○万円で×大卒」

みたいな、今さらの努力で越えられないような要求はない。

この人がどんな人かは知らないけれど、会ってピンと来るような人であるなら、条件を満たしてない人も努力次第で満たすことが出来る。そういったレベルだと思う。

それぞれがどうってことないハードルだから、彼女が出会ってピンと来るような男性に対してであれば、いくつか満たしてない条件があっても、我慢出来る範囲ではないかと思う。

つまり、この「条件」は

双方の妥協すべき点

として提示されていると思って読むと、なんとなく納得する。そういった意味では一方的でもないし、現実的だ。

別の読み方をすれば、これらの条件って多分女性が男性を選ぶ時に、暗黙に存在している条件だと思う。いくつかの条件は個人的な趣味に根差すものだから、全く同じというわけでもないだろうが、似たようなものは挙げられるだろう。そう。現実的には

暗黙に存在している条件

なのだ。つまり、これはよく異性に対して言われる、「普通の人」の要件ではなかろうか。そういった意味で、こういった条件を明示的に書くというのは、好感が持てる。「どんな人がいいの?」「普通の人」とか言われて、

「普通って何だよ!」

とかキレることもない。

まー、問題は、そうやって提示した条件を双方が越えたり目を瞑ったりする価値がある相手に出会うかどうか、つまりここに書かれていないことについてどうするかなんだろうと思うけどね。

PS.

よく見たら、2hop内の人だった… まー↑は知らんで書いたってことで。

ついでの話だけど、このリンクをFacebookで紹介した時にネガティブな反応をした人達は、揃いも揃って「年収○万円 ×大卒」の方がクリアしやすい人だったとゆーのが、ちょっと面白い。

まー、どっちも比較的近い人のことなので、これ以上つっこまないけど。

中学生を舐め過ぎだ

なぜに発光ダイオード?

これで発光する?兵庫県公立高入試、出題内容にまた疑問

手製の電池で発光ダイオードが点灯することが前提の問題。

問題自体がダウトだと思うのだが、

受験生に影響はあったのか。最初に指摘を寄せた西野准教授によると、「もし点灯するかどうか悩んだ中学生がいたら、ノーベル賞ものかも」。この装置が点灯しないかもしれないことが原因で、合否に影響が出たとは考えにくいようだ。

んなこたぁない。中学生舐めんな。
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「シナモンチャレンジ」やってみた

巷で話題の奴。

Cinnamon Challenge

ネットで話題の「シナモンチャレンジ」、専門家が警告

水なしでシナモンパウダー飲む「シナモンチャレンジ」流行 危険性の指摘も

いろいろ危険なことが… でも、やれそうなことならやってみないと。乗るしかないよ。このビッグウェーブに。
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「人月dis」の反例

よく、「人月」をdisるのに、

10の能力を持つ物を10人集めて出来ることは
1の能力を持つ物100人集めて出来ない

的なことを言う。表現とか数値はいろいろだけど、かけ算して同じ結果になっても、同じものにはならないよ的な。

でも

AKB48

ってその反例になってないか?
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「Mitsubishi UFJ Financial Group」

表題が「件名」のメールが来た。差出人も同じだけど。

最近チラっと話題になっていた三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングなんだろうけど、いろいろ間違ってる。
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かわいそうなのは地デジカ

アナログテレビが終わった。

業界にしばらくいた(古いエントリ見ると時々仕事のことを書いてる)こともあって、感慨深い。もう完全に過去になったんだなとか思う。

アナロ熊も死んでしまったらしい。

日本のテレビ放送に尽力、アナロ熊さん死去 58歳
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軽々しく「プロ」とか言うなよ

この記事。

「ThinkPad」ブランドのAndroid 3.0タブレットが今夏発売との噂! しかも価格は「iPad 2」並みに…

ビジネスでも使いこなせるプロ仕様で攻めてきますね。

えっと。日頃の生活からすると「プロ仕様」ですぐ思いつくのは、

プロ仕様とは

こっちなんだよ。ハナマサにどっさり積んである感じ。
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  • 私について

    ただのプログラマです、ハッカーではありません。

    秋葉で暮し秋葉で仕事してますが、秋葉系は嫌いです。物事を冷静に分析することは好きですが、ニヒリストは嫌いです。

    秋葉でちっこい会社をやってます。 こーゆーことがお仕事です。

    詳しいことは、自己紹介のページでも見て下さい。また、mixiの方でもいろいろわかるかも知れません。twitterは@ogochanですが、たいしたこと言ってません。近頃はShorplug内の別館で日記書いたりもしてます。だいたいここのコピーだったりしますが、ログインするとコメントがつけられます。

    日経ITProに連載(生越昌己のオープンソースGTD)を書いています。「ちゃんと書いた文章」が読みたい人は、そっちを読む方がいいと思います。

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