パンチェッタ作り中。
いろんな文献を見ると、「ピチット」を使って乾燥させることが書かれているが、塩でかなり水分を抜いているということもあって、ザルに載せて冷蔵庫に入れている。冷蔵庫は低温かつ乾燥した環境だからね。
最初白かった脂がかなり褐色になって来た。いい感じの色になりつつある。赤身の表面はかなり乾いてカラカラな感じだ。このまましばらく放置しておくと良いかな。
パンチェッタ作り中。
いろんな文献を見ると、「ピチット」を使って乾燥させることが書かれているが、塩でかなり水分を抜いているということもあって、ザルに載せて冷蔵庫に入れている。冷蔵庫は低温かつ乾燥した環境だからね。
最初白かった脂がかなり褐色になって来た。いい感じの色になりつつある。赤身の表面はかなり乾いてカラカラな感じだ。このまましばらく放置しておくと良いかな。
土曜日に中村屋のビーフシチューを食った。その時に、自分で作ってみるのも面白いではないかとゆー話になって、作ってみることに。こーゆーひたすら煮込むという料理は、手がかからなくて良いのだ。
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http://www.kahaku.go.jp/game/index.html
「おー!」と思ったのは、最初の展示室のものだけで、ちょっとしょんぼり。一番いけないのは、自分にとってリアルタイムだったものが「歴史」に
なってしまっていたことだ。自分が急に年寄になったような気がする。まぁそうは言っても、最後のあたりにはPS2やら凶なんぞがあったので、実は子供もそ
う思ってる?
科学博物館にはFUJICが収蔵品としてあったはずなんで、それが見たかったのだけどそれはなく。ETL mk2とかENIACとかのモジュールを見る。
あっと言う間に全部見てしまったので、常設展示も見る。全部見るのに2時間くらいか。子供連れでも半日あれば全部見れるだろうし、子供連れなら説明とか読んでる暇はないんだろうな。今日は子供連れとアベックが多かったけど、こんなものかしらん。
「生物の進化」なんてところも興味を持って見たのだが、バージェス動物群(http://mixi.jp/view_community.pl?id=9497)
はほとんどなく。どうも全体的に面白くない。なんとゆーか、「お子様ランチ」という感じだ。子供を連れて行くには良いのかも知れないが、「大人の知的好奇
心」を満足させるものではない感じだ。シカゴのMuseum of Science and Technologyに行った時みたいな面白さがない。
それとも「科学博物館」に求めるものが違うのだろうか?
あいかわらずエロ画像掲示板のバルク落としは続けている。ざっと日に2000枚程度の画像と戦う。「ただのエロ親父」とも言えるし、いい加減飽きつつあるのだけど、こういった作業の中にもいろいろ発見がある。compaction有りの並列GCなんてもの低コストなアイディアなんてものまで湧いて来るのは、gimvだからだろうな。
そういったわけで、日に2000枚程度の女性の画像を見る。この他にも、外を歩けば数えようがないくらいの女性の顔を見る。
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コンビニは偏在している。遍在はしていない。
この近所には、やたらにam/pmが多い。秋葉の中央通りを通ると、同じ側に複数のam/pmを発見すると思う。別に秋葉の中央通りに限らず、am/pmはこの辺には多いような気がする。
逆にないのは7-11だ。一番近いのは「たん清」の近くの新し目のビルにあるもので、それより家に近いところ(会社からでも同じ)にはない。ローソンも一体どこにあるのやら。御徒町の駅のに行く途中にあるのがローソンだったかな。
さらに言えば、家と会社の間にはコンビニはない。今までコンビニは通勤経路にいくつもあるのが当然だと思っていたので、これはかなり不便だ。致命
的なのは、マンガ本の購入と公共料金の支払い。「わざわざ」出掛けなければならない。一番近いところまで直線で200m(もっと?)あるだろうか。と言う
か、家のある台東2丁目にはコンビニがないのだ。3丁目まで行かねばならない。
渋谷に住んでた頃は「毎日同じコンビニに行くのもなぁ」とか言いながら、日替わりでコンビニに行ったものだ。実際チェーンがかぶることに目をつぶ
れば1週間違うコンビニに行けた。ちょっと歩くことをいとわなければ、チェーンをかぶらせることなく行けそうなくらいだった(トークスなんてマイナーコン
ビニもあったからね)。今住んでいるところは住宅街で、渋谷のぁゃιぃ街と違って、住んでいる人も多いはずだから、もっとコンビニがあってもおかしくない
のに。
実は東京で生活して最初に身につけた生活の知恵が、「コンビニを使うこと」だった。「そんなもんあたりまえだ」と言われるだろうが、これには深い
意味がある。これは「コンビニにあるもので生活を組み立てる」ということだ。髭剃りから調味料まで、モノに対するこだわりを捨て、コンビニで調達できるも
のを使うことを基本にする。そうすれば、消耗品がなくなることに泣くことなく、予備在庫を確保する必要なく暮せる。つまり、部屋に保存するものが少なくな
り、部屋が広く使えるのだ。広い住居を確保するのが難しい東京での生活の知恵だ。
ところが、ここ台東2丁目ではこのメソッドが使えない。ここは本当に東京なのだろうか? 一応、下町、江戸のどまんなかのはずなんだが…
J2の時に、MAD DOG'S REVENGEを持って来ていた人がいたので、試してみる。ちなみに、
この解説を見るとリアリティあるかも。
とにかく辛い。ジンギスカンの残った野菜にちょろっとつけて食ってみたのであるが、最初は「うん。辛い」という程度でそんなに大変なことはなかった。私は辛いものには強いのだ。
そのまま飲み下す。口の中は辛いが、まぁ「辛いーーー」という程度で、まぁネタとして「水くれーー」と叫ぶ。まぁ水を飲んだ程度でどうにもならないというのは、450倍の恐ろしさだ。
しかし恐しいのはその後だ。胃が大変なことになるし、血液がたぎる感じになる。血管が拡張するのか血圧低下を起こし立っていられなくなる。しょうがないのでその辺にへたりこむ。しばらく立てない。と言うか、立とうとすると気持ち悪くなる。口は辛いのに平気だが、胃の方がダメなようだ。
かなり長い時間、気持ち悪さが続いていた。恐しいものだ。
久しぶりにJ2に行く。前は100人くらい人がいたのだが、今回は20人くらいか。こじんまり。
雨で流れるかと思っていたのだが、なんか天気が良くなって暑い。いつものように足が痛いとか、肉があまり食えないとかはあるのだけど、久々に会う人達と盛り上がるのは楽し。
minzさにシートを返そうと思って持って行ったら、来てなかったので持ってまた帰る。
元々、J2というのはjunetから発生したものである。おそらくインターネット最古の大宴会ではないかと思う。始まったのが1989年なので、まだインターネット自体がコミュニティであった時代である。それから15年経過しているのだが、そんなに新しい人が入ったふうでもないので、高齢化が進んでいる。20代は今日はいなかったんじゃないかな。30代で若い方。40代があたりまえ。
インターネットの世界には、様々なコミュニティがあり、それらはいろんな人々で構成されている。J2のような化石のようでかつ技術系の濃いコミュニティもあれば、mixiのように普通の人が普通に集うコミュニティ、2ちゃんねるのようなコミュニティ…
いろいろあるわけだ。ただ、よほどのダイナミズムを維持していないと、「年々平均年齢が1つ上がる」ということは避けられない。「それはそれでいいではないか」というのも一つの意見だし、「それは寂しい」というのも一つの意見。私は「宴会」とか「コミュニティ参加」と言うと、新しい出会いを求めてしまう方なのだが。
先日すーちかを作ろうとして結局パンチェッタを作ることにした。まぁどちらも「豚肉を塩に漬ける」という共通の工程があるので、その途中からパンチェッタに予定変更しても、結局やることは同じ。まずは豚肉を塩に漬けるところから始まる。
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プロ野球のことなぞ知ったこっちゃないと思っていたのだけど、元上司から電話がかかって来たとゆー。そーいやー私は日本医師会から給料もらってるよ。子供の小使いほどだけど。
オリックスの宮内さんは、総合規制改革会議議長である。そのこともあって、日本のしょーもない規制を撤廃するための発言をあちこちしている人であ
る。と言うか、その発言の権威付けのために議長をやっていると思われる。この規制緩和の中には病院の株式会社化といったことや、外資の参入を認めさせるこ
とも含まれている。
これに対し、日本医師会はいろんな大義を持って反対している。これは「自分たちの商権を守るためだろう」という声もあるが、医師にしてみればむし
ろ株式会社化した方が個人的には都合がいいことが多いので、多分「大義」の方が大きいのだろう。実際、「タテマエ反対、本音賛成」の医師は少なくない。で
もまぁ反対は反対らしい。
件の宮内さんは医療にも規制緩和が必要と説く。これにはこれなりの「大義」があるだろうから、このこと自体には触れないでおく。規制緩和の具体的な内容を見ないでおけば、規制が緩和されることそれ自体はそう悪いことではない。
もっとも、規制は日本のようなリソースの少ない国では、社会の安定化のためには必要なものもある。「アメリカ的自由」では規制は全て悪であるが、
「ヨーロッパ的自由」の中では必要な規制もあると考えられているので、一概に良いとか悪いとか言えるものではない。規制がなくなっても期待されるだけの市
場参入がない世界もあるし、無闇に入られて困ってしまった世界もある。
そんなわけなので、ここでは「どっちの主張が正しい」と言う気はない。
ここで問題にしたいのは、医療に対して「規制緩和しろ」と声高に言っておきながら、プロ野球のオーナ会議の一連の出来事は、規制緩和とか改革とかとは程遠いものであったことである。まぁその辺は、私よりも他の人達の方が詳しいだろう。
まず、自分のいる世界の「オーナ会で承認」といった恣意的なハードルがある世界の改革をしてから、他の業界にちょっかいを出すべきである。
もうすぐ終わるようなので見に行く。
券売りのところで、「ディープブルー大人2枚」と言った後にふと、「お持ち帰りですか? こちらでお召し上がりですか?」という返事が帰って来そうな気がした。「映画でお持ち帰りって何じゃい?」と自己ツッコミしたのだが、よく考えたらDVDとかって「映画お持ち帰り」と言えなくもない。
ぜいひとも映画館の券売りのところでDVDを売って、「お持ち帰りですか? こちらでお召し上がりですか?」とやってもらいたいものだ。
とか書いているうちに気がついたのだが、今時DVDは十分安いので、大画面にこだわりがなくて彼女とかいる人であれば、映画館に行くよりはDVD
買っておうちで… の方がお得な気がする。私は首が痛くなるくらい前で見るのが好きだし、おうちでまたーりな彼女もいないけど… ってそもそもDVDもテレビもないじゃん orz