今頃からインターンしてる会社
今年の新卒の「インターン」がそろそろ始まるところだろう。
いつも思うのだが、これって随分とおかしな習慣だと思う。この時期って、学生としてダラダラすることが出来る最後の時間だ。また、別々の職場に、場合によっては商売敵の会社に勤めようとする友人達と「最後の利害関係なしで遊べる時間」だとも言える。つまりある意味、
一生のうちで一番オイシイ時期
だと思う。
そんな時期になんで「インターン」なんぞをさせるのだ?
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今頃からインターンしてる会社今年の新卒の「インターン」がそろそろ始まるところだろう。 いつも思うのだが、これって随分とおかしな習慣だと思う。この時期って、学生としてダラダラすることが出来る最後の時間だ。また、別々の職場に、場合によっては商売敵の会社に勤めようとする友人達と「最後の利害関係なしで遊べる時間」だとも言える。つまりある意味、 一生のうちで一番オイシイ時期だと思う。 そんな時期になんで「インターン」なんぞをさせるのだ? 技術系上司が部下に聞くべきこと上司たるもの、何らかの形で部下を出し抜かねばならない。 世の中にこれを勘違いして、「自分より出来る部下は持たない」などと寝言を言ったりする人がいる。あるいは全ての部下は自分より出来ない思い込む人がいるが、一般論として若者の方が頭がいい。また、たいていのことは現場に近い人の方が、現場には詳しい。 反対に、「そんなのは無理」と諦めてしまう人もいるが、それはそれで統率にならない。 そこで統率になると共に、自分のスキルにもなるマジックワード。 「鯖江メガネファクトリー」ちょっとした偶然で発見する。べ、べつに、眼鏡っ娘探してたわけじゃないんだからね! 言うまでもなく、鯖江は日本の眼鏡のほとんどを生産する、眼鏡工業の都市である。だから、地場産業たる眼鏡工業について、自治体がこういったことをやっているのは、大変良い。別に「眼鏡」でなくても、地場産業のあるところだったら、こういったことをするべきだ。 タダ働きは「使えない」どうやら「タダ働き」がバズってる。 バズらせてる楠君も小飼氏も、「アルファタダ働き」なんで、軽々には言ってないだろう。タダ働きの価値については、私も昔書いてるんで、同じことを繰り返してもしょうがない。 どの文章にも書いてあって、よく読まないと見えて来ないのは、タダ働きというのは 主体的な働きについてのみ肯定されているということ。つまり、「使われる」側については肯定されてないのだ。 「中型メインフレーム「IBM System z10BC」の不思議」ITProの連載が掲載されたので、他の記事も読んでみる。 中型メインフレーム「IBM System z10BC」の不思議 書いてあることはだいたいわかるんだけど、ちょっとおかしいところを発見した。料金の支払いに関してだ。 内定出すのが早過ぎなだけ内定取り消しの話が話題になっているようで。 まぁ「売り手市場」に甘んじてた学生ざまぁwww という気もするんだけど、まぁそれはゆとりな世代ではしょうがない。その辺につっこもうとは思わない。 この問題って、結局表題のようなことなんだろうと思う。 公庫へ運転資金やら設備資金のこともあるし、そろそろ借金の実績が必要だと考えて、公庫に行ってみた。 借金にはいろいろ考え方があるけど、借金の実績がないといざという時に貸してくれないというのは事実なので、弊社のような弱小企業はリスクマネージメントの一種としても必要なわけだ。目の前ですぐ困るというわけじゃないけど、まずは公庫で実績を作るというのは大事なこと。 ということで、公庫に申し込みに行って来た。 |
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