Archive for the ‘食べ物’ Category

貧乏人は麦を食え

素で思ってるんだが。

極貧やニートにとっては、米は高くて食えなくなっているという現実

ニートややばい生活しているひとを見てみると、炊飯器ってあまり持ってない。米を炊かないんです。というのも、彼らは米は高いので買わないし、食べない。毎日、うどんとか、パスタを食べているんです。

まー、このエントリは釣りで、実際には極貧とかニートでも米食ってるんじゃないかな。でも、個人的な経験で言えば、表題の通りだ。麦を食え麦を。まー、ここでは社会学的なことを言うつもりはない。

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レモン+炭酸水

この時期、何が悪いわけでもなく身体がダルくなる。

いろいろ精のつくもの食ってみたり飲んでみたり、あるいは冷房が悪いのかと思って外に出掛けて汗かいてみたり。でも、あまり効かない。「もう歳?」とか嫌なことを考えてしまう。

で、そんな時には、

レモン半分を絞ったものに炭酸水を加えてコップ1杯くらいにしたもの

を飲む。これがなぜだか効く。

どれくらい効くかと言えば、身体じゅうの細胞に喝が入ったような、そんな感じで効く。しかもわりと即効性もあって、飲んですぐ気持ちがシャンとして来る。前にもチラと書いたんだが、週5日くらい徹夜しても、倒れないで済む。なんとなくあった、ダルい倦怠感も消える。テンションもそれなりに上がる。まー、嘘だと思ったら、騙されたと思ってやってみるといい。レモン1個と炭酸水1本あれば、とりあえず試せる。

それくらい効いて重宝しているのだが、非常に残念なことに、なんで効くのかわからない。

「クエン酸が効く」とか「ビタミンCが効く」とか言われるのだけど、単体のクエン酸でそんなに効いてる気しないし、ビタミンCなんて飴玉の方がずっとある。ポリフェノールがどうとかって話もあるけど、即効性があるようなものでもなかろうし、レモンの香りが良いんだとかゆー話もよくわからない。とは言え、とにかく効く。

レモンは主に輸入品だから、旬などあってないようなもの。とは言え、案外に品質や価格に季節変動があるので、なぜ効くかがわかっていれば、いろいろ代用品も探せると思うのだけど、なぜ効くのかよくわからないので、代用品を考えるのが難しい。「ポッカレモン」の類とか「ポン酢」とかでも良いのか、それもわからない。柑橘類全般に何でも良いということになると、またいろいろ楽しめて良いのだが、それもわからず。「理由がわからないもの」というのはなんとなく気持ち悪いので理由を知りたいのだけど、どうもピンと来るものがない。「レモン 効果」とかでググるといろいろ出て来るのだけど、どれも疑似科学っぽくてピンと来ない。ちょっと科学的なものだと、

「レモンと健康」に関する研究の動向

とかあるのだけど、これだけで説明がつくような気がしない。

とゆーわけで、何がどう効くのかはよくわからんのだけど、とにかくまぁ事実として効く。個人の感想ではあるけど、試してみて不都合のあるものでもないので、夏バテ気味の人は試してみると良いかと。

「1周年記念半額」

ちょっと残念な気がしたので書いとく。

うちの近所のラーメン屋が「1周年記念半額」というのをやっていた。

ごっつ 秋葉原店

うちから秋葉駅の途中と言うこともあり、この店にはよく行く。

ちょうど用があって前を通りかかると、何やら行列が出来ていて「テレビにでも出たのか?」と思ったら、表題の通り。へー、そうなんだーとか思いながら過ぎる。

通り過ぎながら「この1年そこそこ行ってるし、嫌いなラーメンじゃないし、それに半額」とかってちょっと心が動いたのだけど、あの行列に並ぼうという気はちょっと起きなかった。いくら「よく行く」とは言え、店員に顔覚えられる程行ってるわけでもないし。

とか考えたら、「1周年記念半額」なんて実は

何の意味もない

のではないかと思ってしまった。

やってる側の意図を想像するに、「1年間支えて下さった方々への感謝」とかってのがあるだろうと思う。でも、だいたい「1年間支えて下さった方々」と言うのは、つまりは常連であり、常連ってことは

いつでも来れる

と思っている人達だろう。そういった人達は「あー、今日は混んでるな。また次にしよう」とか思うのが普通だろう。いかにそこのラーメンが好きだとは言え、食わないと死ぬわけでもないし、常連になるからにはその辺に住居なり仕事場なりのある人だろうから、「別に今日でなくてもいい」とか思うものだ。実際、私はそう思った。そういった人達にとっては、「今日だけ半額」とかはそれ程嬉しいことでもなくて、「あー、そうなのね」くらいでしかない。もちろん支払いの時に半額だったら嬉しいと思うんだけど、「そのため」に行く程のものではない。

そう思うと、並んでる人達は基本的には常連ではなくて、「そのため」に来た人達だろう。まー、高々ラーメン屋の半額セールに遠くから来るとも思えないので、そんなに遠くから来たわけでもないだろうが、「半額」であることがモチベーション足りうる人達、たとえば普段は電気街あたりが拠点だとか、そういった人達ではないか。普段はそうそう来ないけど、半額だから来るみたいな。

そういった人達に「半額」でラーメン出して、店にメリットがあるかと言えば、多分なかろう。普段の価格に戻れば、また「普段の店」に行くだけであり、そのために来ることはない。この店の立地はいわゆる駅近ではないけど、遠いって程でもないとゆーくらいの微妙な位置なので、「これをきっかけに人が来る」という類の店ではない。好きな人は気にせず来るだろうし、それ程でもない人は面倒臭いと思うくらいだ。

とか考えていると、「○周年記念半額」とかって、店にとっても常連にとっても何のメリットもないなぁとか思う。それよりは、事前にクーポン配るとか、普段食べない高額トッピングを割引するとか、そういったことの方が、「感謝」としては意味があるのではないかと思う。

そーいやー、グルーポンとかの時にそんな話あったね。古くはHanako現象とかね。

「1000円バーガー」行ってみた

食べ物の限定品には弱い。

こないだも伝でケンタッキーの食べ放題に行って来た。まぁ、それはそれとして。

QUARTER POUNDER JEWELRY

これも行かねばと思って、当然行くわな。

で、行ったのだが、

食えなかった

のだ。

せっかくの「祭り」なので、近隣のマクドを岩本町から上野まで行ったのだが、時間が悪かったせいか、どこも「好評につき」になっていた。空いてる店の方がいいと思って岩本町に最初に行ったのが悪かったのか、元々そんなものか知らんのだが、とにかく売り切れだ。

こちとら、秋葉昭和通り店を横目にスルーしつつ、岩本町店で売り切れと言われ、「神田にもあるだろう」とか思って神田まで歩いたら実はバーガーキングだったのでメゲつつ、暑いので銀座線に乗って帰ろうと思ったのだけど、どうせ電車に乗ったからと思い、上野公園前店でも「好評につき」の張り紙に失望し、御徒町店の張り紙で諦めてしまい、そのまま松坂屋の地下でみはしのあんみつを買って帰った。つまりまぁ、かなりあちこち行ったにも関わらず、

食えなかった

のだ。

まぁ、こんなに歩き回る馬鹿はそうそう他にはいないとは思うけど、「行ったけど食えなかった」と言う人は少なくなかろう。あんみつうまかったから、それはそれで満足なんだが。

件のイベントはあと2回あるそうだけど、そこで敗者復活… とするかと言えば、

多分行かない

と思う。だって、このクソ暑い時期に、「マクドでイベントらしいから、今日の昼飯はマクドで」とか思って行っても、「お目あて」のものは食えないのだ。だったらどうでもいいと思うのが、こういったがっかりを感じた人の、普通の行動だろう。

件の商品が、なぜ売り切れになっていたかは知らない。用意された量が元々少なかったのか、それとも予想外に売れてしまったのかもわからないし、仮に「元々少なかった」のも、「用意出来なかった」からなのか、「プロモーション」としてなのか、それはわからない。でも、客観的に見れば、この手の「期間限定特別メニュー」と言うのは、プロモーションとしての性格があるものなので、多分それはプロモーションのための品切れなのだろうと思う。品切れで飢餓感を煽って、次につなげると言う手法は、時として有効である。

とは言え、これが「今日」の「マクドナルド」で有効であるかと言えば、それはむしろマイナスだろう。

なんせ、どれだけプレミアム感で煽っても、

しょせんマクドのバーガー

に過ぎない。クア・アイナとかファイアーハウスで出るような、「ちゃんとしたハンバーガー」ではない。高々マクドナルドで出る「ファーストフードのハンバーガー」に過ぎないのだ。それは「単価1000円」であっても、いやそれであるが故によけいに、「高々マクドナルド」になってしまう。どんなに旨くとも、

しょせんマクドのバーガー

に過ぎないのだ。

これが、たとえばファーストフードと言えばマクドナルドしかないような田舎(*1)であれば、そういった「飢餓感を煽るプロモーション」は有効だと思う。あるいは、ヤフオクで転売出来るような性質の商品であれば、「レア感」に対する捉え方も違うだろう。あるいは、「期間限定」とは言え、1日限りではなくて何日も続くのであれば、何度も足を運ぶ人がいるかも知れない。あるいはかつてのマクドナルドであれば、好意的に受け取られたかも知れない。そういった、「店舗の性質」に合わせた「プロモーション」であれば、プラスになったと思う。

ところが、今回は「1日限り」であり、「コンプ厨」としては完全に出鼻を挫かれた形になってしまった。「コンプ厨」としては、残り2回なぞ

ないも同然

だ。また、結構苦労して空振りだった奴にしてみれば、「どうせ今回も空振りだろう」とか思ってしまって、「何もわざわざ」とか思うのも、何ら不思議ではない。また、ごく普通の消費者が「マクドでも旨そうなバーガーやるみたい」とか思っていても、食えないわけだから、「これならクア・アイナとかファイアーハウスに行くよね」ということになってしまう。まぁ何にせよ、

頑張ってマクドでいいバーガーを食う

ための努力なんて、誰も払おうとしなくなる。食えた奴等はラッキーだったかも知れないけど、単にそれで終わりで、食えなかった奴はこーゆー

恨みエントリ

書いちゃったりする。簡単に言ってしまえば、

たいしてプラスにもならないのに、マイナス面ばかり目立つ

という、残念なイベントになってしまったのだ。

冷静に考えてみて欲しいのだけど、「今日のマクドナルド」がこのようなイベントをして、何かプラスになるだろうか? 「1日だけの特別メニュー」と言うことは、多分それを口にする人は「わざわざ」「そのために」来た人達だろう。つまり、

それだけ食えば満足

な人達の口に入るだけだ。それがきっかけて他のメニューを頼むでなし、仮に頼んだとしても「その日だけ」でしかない。今のマクドはいろいろとダメになっていつので、それだけ食ってまだ小腹が空いているような人達でさえ、あるいは他の店をハシゴしちゃうかも知れない。まー、何にせよ、

継続的な売上伸長の効果はない

と言い切ってしまって良いと思う。わざわざ行こうかとゆー私でさえ、これが元でまたマクドに行くようになるかと言えば、全く否定的だ。だって、行くだけの魅力ないんだもん。まぁ、ケンタッキーよりはマシだけどね。

逆にマイナス面を考えれば、オペレーションのコストは当然に上がるだろうし、私のように空振りで怒ってしまう人もいるだろうし、食った人でも

【画像】 マックの1000円バーガーの実物が酷いと話題に

とか言っちゃう人達だっている。そう思うと、マイナス面の方が大きいと言ってしまってもいい。プロモーション関係でよくある失敗の、

話題になったけど、それだけだった

の典型になってしまっているようにしか見えないのだ。

話に聞くと、マクドナルドはいろいろ低迷中らしい。

マクドナルドの売り上げが低迷、7カ月連続のマイナス

マクドナルドの低迷ぶりが凄い!高い・遅い・まずいのマクドナルドはなぜ不振なのか

おまけに迷走中だ

日本マクドナルド、売り上げ低迷受け「メガポテト」投入

そういった中で、このイベント。はっきり言えば、

誰か止めなかったのか

と言ってもいい。私のような素人がちょっと考えただけで失敗が見え、実際に失敗してしまっている。そういったことを言う人が社内にいないかに見えるような状態にあること。これこそがマクドナルドの低迷の原因だろう。社長をして、

消費者はマックに飽きた?原田社長の苦しい反論「当初の戦略は撤回!」

こんなことを言ってしまっているわけで。ちなみに、同じ社長はかつて、

新社長を直撃! 日本マクドナルド その1〜強いところをより強くしていくのが経営

のように、まさしくV字回復を見せている程の人だったのだよ。とか書けば、この先私がgdgd書くようなことはいらないだろうから、自分の頭で考えて欲しい。

まぁそんなわけで、「1000円バーガー食えなかった」とゆーだけのことをいろいろ考えたら、

社長替えなきゃ低迷脱出は不可能

みたいなことまで考えてしまった。考え過ぎかね?

パスタを茹でるのに塩は必要です

disエントリばかり書いて申し訳ないのだが。

最近ロケットニュース経由で、

スパゲティをゆでるときは塩なしでOKです

ってのが話題になっていたので、試してみた。

実際にやってみるといい。「塩なしでOK」とかって結論には間違ってもならないから。件の記事は「デマ」と断罪しても良いレベル。

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3500円のカツカレーの件

「3500円のカツカレー」の話が盛り上がっていた。

個人的には、政権取るかも知れない政党の党首の選挙に臨もうかとゆー人が、「3500円のカツカレー」でゲンかつぐのは、微笑ましいとかショボいとか思うことはあっても、庶民感覚とかけ離れているとかゆーて批判するような類のものじゃないだろうと思う。ってゆーか、あーゆー「身分」の人が3500円であれこれ言われるくらいだったら、もっとショボい私なんぞ、贅沢して鰻重とか食ったら、

銃殺

されなきゃいけないんじゃないかと不安になって来る。

とゆーのは良いとして、あの話を聞いた時に、「どんなに凄いカツカレーなんだ?」と期待したものだ。

とんかつ名店の特製カツカレー、1日20食限定

みたいなのを期待した。結末が「ホテルのレストラン」とゆー実につまらない話。「批判」するならそこだと思う。党首とか首相とか狙ったゲン担ぎするんだったら、もっといいもん食え。

カツカレーで3500円となると、カツには蓬莱屋(御徒町)のヒレカツとか丸五(秋葉原)の特ロースとか、そんなのを想像する。あの辺が2000円台だ。カレーは近所のインドカレー屋が1000円弱くらいなので、その辺を合わせればだいたい「3500円」をクリアする。つまり、そーゆー類ものだろう。

じゃあそんなのを出せば良いかと言えば、それは「カツカレー」ではない。そりゃカツをカレーに載せればカツカレーだと思う人にとってはカツカレーなんだろうけど、そんなものに意味がない。なぜなら、 多分

別々に食った方がうまい

からだ。別々に食った方がうまいんだったら、別々に食う方がいいに決まってる。無理にくっつける必要はない。

そういった意味では、あれがネットで話題になった時に流れていた、「高いカレーのまとめ」の類は、みんなダメだ。いや、カレー単体とかカツ単体とかなら、いくら高くてもいい。金かければかける程、手間かければかける程、良い材料と良い仕事が出来るから、良いものが出来る。でも、組み合わせるとなると、そうは行かない。単体で良いものにして行くのは当然のこととして、さらに

組み合わせの妙

を感じられるものでなければ、合わせる意味がない。 とか思うと、本当に3500円払う価値のあるカツカレーは、大変ハードルが高いものだとわかる。

日々のお料理

最近は、毎日のようにフランスパンを焼いてます。そのうちレシピ書こうと思ってるけど、まだまだ実験要素が多いんで。

いかにもセレブっぽいのだけど、どうも御飯を炊くよりも、その方が安くつくらしいことに気がついたからでもあります。オーブンの余熱とか電気食いそうだけど、稼動時間で言えば炊飯器よりも短いし、保温する必要もないので、多分電力的には得をしてる。手間はいろいろ工夫して省力化したので、御飯を炊くのと大差ないレベルになってます。

それ以外のおかず類も、毎食作ります。私は何でも「食べ切り」の量しか作らないので、一般家庭の食卓には「前の時に出たおかずの残りがあって品数稼ぐ」とか「常備菜」とかあったりするようだけど、うちにはありません。まぁその分品数少ないのだけど。

忙しいと作らないかと言えばそんなことはなく、週に5日徹夜してるような時でも、毎食作ってます。

よく「自炊は却って金がかかる」とか言う人がいるけど、そんなこともなく。まぁ、松屋の「ネギ塩豚カルビ丼」のコストパフォーマンスの良さは凄いと思うけど。

また、「男の人の料理って趣味だから」とか言っちゃう主婦とかいるんだけど、うちでは完全にルーチンワーク。「作る」とか「工夫する」ってのに趣味要素とゆーか、

hack

要素はあるのだけど、いかにも趣味の料理ですみたいな、コスト無視なんてものは、まぁ滅多に作りません。毎日のことですから。

私にとってはそれが普段の生活で、ことさら贅沢をしてるわけでもなく、却ってコスト的には得をしてるし、あまり面倒臭いとも思わずにやってます。面倒臭くならないように、手間を減らしたりして、それもまたhackで楽しい。

買って来る食材も、いかにも素材っぽいものばかりで、インスタント食品とか冷凍食品とかは、まぁ滅多に買いません。アメ横センタービルの地下で売ってる業務用の水餃子は、コストパフォーマンス素晴しいから買うけど、まぁそれくらい。

別に自作至上主義とかじゃなくて、インスタント食品や冷凍食品は結構高くつくので、そういったものを買うくらいだったら外食しちゃえと思ってます。それに、素材の方が応用しやすいので、食材がムダにならない。そもそも「××を作るために」とか思って食材買うことってあまりなくて、冷蔵庫覗いて「あー、あれがあるなら、これ作る」とかやってるし。

時々書いてるレシピを見るとわかるけど、あまり計ってものを作りません。「だいたいこんなもん」で作ってます。まぁこれも失敗しない秘訣とかあるので、また機会があったら書こうかと思います。

たまに数値入りのレシピがあるのは、数値通りにしないと再現性が著しく下がると思われるものです。主な材料が小麦粉なものは、ある程度ちゃんと計らないと再現性が下がります。と言っても、数値通りにしたら失敗しないとか、数値通りにしないと絶対ダメだとかってことはなくて、あくまでも目安であって、細かいところは「感触」だったりするわけですが。

つーことで、私が日々作るお料理なんてのは、「いかにもちゃんとしたもの」に見えても、たいして金はかかってないし、実はそんなにちゃんとしてるわけでもないし、凄い趣味でもない。なんつーか、

ルーチンワーク

なのです。

FISHERMAN’S FRIEND

下町チャリンカーで扱ってる商品

これ、個人的にも推し推し。
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「炙りユッケ」

生肉がヤバいらしい。まぁ、既にワイドショー的になってるんで、一々リンクは上げないけど。

生肉好きとしては実に残念だ。

まぁそんなことなんで、虚構新聞がアップを始めている。

 「ユッケ、よく焼いて食べて」 消費者庁呼びかけ

で、ふと思いついた。
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料理の下手な人は「天然塩」を買ってはいけない

ちょうどハナマサに出掛けようとしたところでネタを思い出した。

専売公社が民営化されたあたりで、いろいろな「塩」が売られるようになった。

天然指向を背景に、いわゆる「天然塩」が増えたわけだ。まぁ塩なんてどうせ原料は何であれ、NaClでしかないんで天然も何もあったもんじゃないんだが、たいていの「天然塩」はNaCl以外の不純物が入っているのが売りだ。まぁたいていは「にがり」なんだけど。

で、この「天然塩」なんだが、料理が下手な人は手を出さない方がいい。
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    ただのプログラマです、ハッカーではありません。

    秋葉で暮し秋葉で仕事してますが、秋葉系は嫌いです。物事を冷静に分析することは好きですが、ニヒリストは嫌いです。

    秋葉でちっこい会社をやってます。 こーゆーことがお仕事です。

    詳しいことは、自己紹介のページでも見て下さい。また、mixiの方でもいろいろわかるかも知れません。twitterは@ogochanですが、たいしたこと言ってません。近頃はShorplug内の別館で日記書いたりもしてます。だいたいここのコピーだったりしますが、ログインするとコメントがつけられます。

    日経ITProに連載(生越昌己のオープンソースGTD)を書いています。「ちゃんと書いた文章」が読みたい人は、そっちを読む方がいいと思います。

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