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Archive for the ‘政治’ Category
京速凍結への文科省的寝言科学技術関係予算が削られるのは遺憾だが…あんまり政治のことを書く気はないので、そっち方面の展開する気はない。 科学技術関係の予算が「仕分け」とかでバシバシ削られてるそうな。周囲の特にアカデミック関係者から悲鳴が聞こえて来る。 確かに科学技術関係の予算が削られるのは、「何を考えてんだ?」って思う。「技術立国(笑)」たる日本とゆー国の将来をどう考えてるかとか思うのだけど、削られて悲鳴上げてる側には 説明責任果して来たのか?と問いたい。 記者会見をオープンにするのって簡単なの?記者クラブに関する公約破りがどーのこーの。 個人的には「体制」が出来るまでくらいは、いろんな制限があってもしょうがないかなと思ってる。もちろんとっとと体制を作れやという気持ちはあるけど。 おおむね、こんな感じかなーと思うのだけど、10年前ならいざ知らず、今はこれでは足りないと思う。 「官打ち」コンテンツとして楽しむ選挙は終わったんで、あとはまたーりヲチするだけ。 今の時点であれやこれ言ってる人もいるけど、首班指名すらまだなんだから、しばらくはヲチでいいと思う。今やイデオロギーの時代じゃないんだから、是是非非だ。 で、こんなニュース。 いろいろ言う人があるんだろうけど、まず思ったのは表題のような話。 怪文書? (じゃなかった…)選挙が始まって、いろんなチラシが入るようになった。 公職選挙法はよく意味がわからんところがあって、ネット系議員達でも話のネタになっている。まぁその議員達との会話も、選挙期間に入ったら普通の世間話ばかりになってしまったけど。 その意味のよくわからん公職選挙法からして、ポストに入っていたこのチラシは合法なんだろうか? これは表紙と裏表紙を拡げてスキャンしたもの。 More » 児童ポルノ、特に二次元の方正直二次元のポルノなんてどーでもいーっつか、内心規制しろよと思ってはいる。秋葉の街なんてそんなんばっかりで、うんざりする。 とは言え、一連の規制に関しては全く肯定する気はない。もちろん「マルティン・ニーメラーのことば」的な意味でも肯定する気はないのだけど、 表現の自由へのアンバランスな態度に疑問を感じるわけだ。 「障害者」を言い換えようあくまでもネタだぞ。←こう書いとかないとマジレスする氏がわくからな。 公明党が「障害者」の「害」という文字は良くないということで、「がい」と書くという話をしているらしい。 公明「障がい者」表記を推進 この手の話は20年くらい前からやってて、その時の話が中村正三郎の「電脳騒乱節」にも出てる。その頃は「障碍者」と書くのがいいとかって話があって、それに私が反論している話が単行本にも出てる。元が日経MIXでの話だから、「天漢日乗」のhikarusさんもいたと思う。 つーことで、結構古い話題だ。 で、もういっちょ2つに分けると書いたので、これは後編ということで。 件の記事の中で笑えるのが、
という奴。まぁ「格差社会の不満のはけ口に戦争を希望するとは暴論」とか言う批判も頭悪いとは思うけど、件の考え方はどうしようもない。 いいことを言う評論家はむかつく書きかけて放置していたエントリなんだけど、「分裂勘違い君劇場」を見てあらためて書き直してみる。 シリコンバレーをはるかに超える、世界一のイノベーション都市を、日本に作る方法 多分、分裂勘違い君は評論家じゃないし、件のエントリは単なる評論家の弁とは違う「罠」があるのだけど、それはとりあえず置いておいて。 |
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