自分のホームページをCMS化

最近、mixiばかりで自分のホームページはほぼ放置気味なので、思い立ってCMSを使うことにした。

どうせ雑文ばかりなので、ブログエンジンでもいいかと思っていたのだが、ブログエンジンではカバーしにくい書きものも少なくないので、普通のCMSを入れる。
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アダルトページ用CMS

かなり前のMOONGIFTさんところのエイプリルフールでそんなネタがあったのだが、

Web-based Adult Content Server

実在していた。

最近ちょっと思うところがあって、いろんなCMSを試している。MODxというのが自由度も高いし使いやすそうなのだけど、その反面自分で設定す ることが多過ぎ。WordPressのようなblogエンジンは自由度が低いけれど、「だいたいこんなもん」が実現しやすい。なかなか思うに任せない。

件の「アダルトページ用CMS」みたいなのも、悪い発想ではないなという気がする。

Googleで気になること

またGoogleネタなのだが。

成功を見る「創造の現場」 グーグル株式会社 国境を越えた情報共有で知の世界を再編成する 「知」が鼓動する組織

まー、これに限らずGoogleのことを書いた記事は少なくない。その多くが、「技術者達の自由な楽園」であることを褒め讃える記事である。
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5年あって良かったと思うんだが

米マイクロソフトのバルマーCEO、「もうWindowsの新規リリースを5年も空けることはない」

「5年」空いたことが失策だと思っている模様。

確かに「商品」という観点から言えば、この世界で5年も新製品が出なかったというのは「も」である。ソフトウェア開発という観点で言えば、あれだけの規模のものが5年で開発できたのは、なかなか凄いと思うけど。
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お茶の水博士

東大、1チップで512G FLOPSを達成する512コアプロセッサ

なかなかインフレな数字が並んで眩暈がする。まぁよく読むと、GRAPEの一種だということがわかるので、さもあらんと納得はすぐのだが。

とは言え、

枚当たり1T FLOPSを超えるアクセラレータボードを100万円を切る価格で出したいとした。

それはいいとして、このプロジェクトの平木敬教授なのだが、

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1106/tokyou05.jpg

どう見てもお茶の水博士です。本当に(ry

しかし、こーゆーヘアースタイルって、どうオーダーするかね?

PS.

mixiのコメントで教えられたのだが、「お茶の水博士」は周囲でも「了解事項」らしく、お弟子の松本氏 は 「お茶の水シリーズ」というコンピュータを作っていたそうだ。

「日の丸」あるいは「技術」は虚しいか?

日本の、特に役人は「日の丸○○」が好きである。

「国旗」としての「日の丸」を嫌悪する人達であっても、「日の丸○○」が好きな人は少なくない(「○○」は「弁当」ではなく、たとえば「コンピュータ」とかだ)。どちらも一種の民族主義には違いないのだが、「日の丸○○」の方は反民族主義の対象として嫌悪されることはない。
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慶應義塾大学

三田での講義。

まー、内容はオープンソースの話なのだけど、聴衆は「文学部」ということなので、そういった人達にウケるような話にした。まるっきり専門知識なしでも、一応わかるようにしたつもりなのだけど、どこまでわかっただろうか。
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MLというメディアの終焉

ちょっと前から気がついていたのだが。

IRCの某チャネルで、「某MLのトラフィックはspamばかりになって来た」という話が出ていた。私の管理するMLもその傾向がある。

これは実は2つのことが含まれている。1つは「spamが増えた」ということ。もう1つは「MLがあまり使われなくなった」ということだ。
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キーボード購入

風呂の蛍光灯がダメになっていたので、ヨドバシに買い物に行く。

ヨドバシには3波長タイプの蛍光灯ばかり売っていたので、結局蛍光灯はヨドバシでは買わずにドンキで買うことにする。どうせ風呂の蛍光灯なんで、そんなに綺麗である必要もなければ、長寿命である必要もないから、一番安いのでいいんだよね。
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あらためてJavaを勉強してみた

と言っても、結局「本読んで終わり」な話なんだけど。

私は普段はCでプログラムを書き、Cで書く程のものじゃないなーな時はRubyを使う。COBOLは仕事なら使わないこともないが、積極的に使いたい言語じゃないし、「とりあえず書ける」という言語はいくらでもあるのだが、普段使いの言語となるとその2つか3つだ。で、まぁJavaも「とりあえず書ける」という程度には使える。

来年からの仕事を考えて、どんな言語を使うのがいいかなーとあらためて考えることにした。
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