著作権行使

詳細はよくわからんが、私不在で「開発会議」をやったらしい。

まー確かに私と某社と某組織とは、何の発注関係にもないけれど、私に著作者人格権のあるプログラムについて、勝手にそういったことをやって大丈夫なのかね。

もちろんコードはGPL(一部LGPL)にしてあるから、ライセンスの範囲であれば煮ろうと焼こうと自由だし、私にとやかく言われるスジアイもない。

とは言え、原著作権者が健在でまだそのソフトウェアについて「これからも開発し続ける」と言っているところに、勝手にforkさせるということは、あまりみんなのためになることだとは思わないのだが。ここで私がいきなりプロプラにしてしまったと言うのであれば、OpenSSHみたいなforkもあるだろうが、別にそんなことをする気はない。

私は私の都合で勝手にいじって行くから、だんだんオリジナルコードと乖離して行くよ? もちろんコードは公開しているけど、何の連携もなければどうやっても乖離が起きるし、必要となれば同期を取ることにもなる。それはムダなコストだと思うがなぁ。

コメントを書かない理由

コードにコメントを書かない事を責められた時の言い訳

私はコードにコメントを書かない。それは面倒だとか、ここに書いてある事情があるとかではなくて、「信念」として書かない。書くべきではないと思っているからだ。コメントを書いたら負けだとさえ思っている。これはもう20年来そうだ。
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永年の夢が叶う

たまには外で晩飯と思い、「焼肉のさかい」に行く。

他はどうか知らないが、末広町の駅のところのさかいは、各席にタッチパネル付きディスプレイがある。

端末端末

このディスプレイは何をするものかと言うと、メニューを選択して注文を出すというもの。つまり、店員を呼んだ時に「これと、これと」と言うのと同じことをディプレイ上でやれば、それで欲しいものが注文できるというものだ。
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Xen実験機を作る

いつまでもニートというわけにも行かないので、春から始めるサービスで使うサーバのための、基礎実験をするためのマシンを作る。

とりあえず金がないので、「今時のハードウェアを、なるべく金のかからないように」というコンセプトで作ることにする。とは言え、将来のサービスに耐えるようなスケーラビリティも考慮しなければならないし、信頼性の確保も必要だ。そういった技術をまず実験するためのハード調達である。
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「blog」を書くことの意味

始めたからには読ませたい–より良いブロガーを目指すための10のコツ

この記事の冒頭に、

あなたがせっかく更新したブログを誰も読んでくれないならば、投稿せずにその内容を紙ナプキンにでも書き殴っておいた方がましではないだろうか。

と書いてある。まータイトルが「読ませたい」だから、そう言いたいのはわかる気がするが、それは「blogのある側面」の強調しすぎのような気がする。
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