いや、速いことそれ自体がいけないとは思わないんだけど。
なんで表題のようなことを思ったかと言えば、Cが高速だってのは安全性とのトレードオフの結果だから。そして、アプリケーションの律速要素は言語それ自体よりも、それ以外の部分にあるから。となると、そんなにCばかりが高速になる必要はないし、だったら安全性を確保してもいい。
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いや、速いことそれ自体がいけないとは思わないんだけど。
なんで表題のようなことを思ったかと言えば、Cが高速だってのは安全性とのトレードオフの結果だから。そして、アプリケーションの律速要素は言語それ自体よりも、それ以外の部分にあるから。となると、そんなにCばかりが高速になる必要はないし、だったら安全性を確保してもいい。
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Googleにネガティブなことを書くとアンチが湧いてウザいんではあるが。
儲かる会社の常識は「グーグル化」
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もう盆と正月とクリスマスが一緒に来たかのようなおめでたさだ。
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[OSC島根]「RubyでCOBOL技術者は復活する」—松江市の基幹システム開発で得られた実感
やっぱりって感じではてブでつっこまれているんだけど、元上司のことなので、ちょっと弁護しておこう。
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月曜恒例のシステムダウン… なんかホッテントリに入るとダウンしてるような気がする。
今回はファイルサーバのRAIDがおかしくなった模様。RAIDの2つが飛んだので、ダウン。無理やりの再構成をしたら、ウェブサーバのイメージが損傷していたので、それを復元するのに時間がかかった。
ということで、メモ代わりにやったことを書いておく。
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楠君のエントリ。
とその参照先、
私はこれで起業3つ目(数え方では5つ目とも言える)になるのだけど、「若いときにした」ものは明らかな失敗だったから、余程のことがない限りお勧めしない。てゆーか、そもそも出来れば起業なんてしない方がいい。
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例によってXen絡みのkernel panicで早朝システムダウンをする。
「例によって」と書くくらいだから、もう対処も慣れっこになっているのだけど、今回は/varのイメージファイルがおかしくなったらしく、fsckが正常終了しない。reiserfsなので、–rebuild-treeを指定して、ようやく修復出来た。もちろんいろいろlost+foundに落ちたのだけど、全部メールのキューなので「まぁいいか」と無視することに。このサーバに来るメールは99%以上spamだし。
それは良いんだけど、なぜだかメールの処理がおかしくなる。症状としてはincomingまでメールは届くのだけど、ユーザには配送されない。
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吉岡さんのblogより。
へー、
アプリケーションの開発時にはデバッガーを使うのはあたりまえだろう。そのデバッガーを使えなくて何がプログラマだ、くらいの事は思うのだけど
そうか、私はプログラマじゃないんだな。
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twitterのある人のつぶやきで思ったこと。
技術者の世界で、SIerやSEをdisるのが流行りらしい。情報教育を十分に受けていない人が「エンジニア」を名乗ることに抵抗のある人、土方のような作業をさせられる人、いろんな角度からdisられている。まぁ私もSIerに絶望した人なので、あまり他人のことは言えないんだけど。
とは言え、disられてばかりってのも気の毒だなぁと思う。
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