Archive for the ‘暴言’ Category

だから、「COBOL」の問題じゃないってば

日経コンピュータの馬鹿がまた俺に喧嘩を売る気らしい。

[3]COBOL資産を守って、若者の可能性をつぶす愚

この手の話は既に何度も言ってるので、繰り返しにしかならないのだが、別に「COBOL」が悪いわけじゃない。

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それでも暴言は言わねばならぬ

いつもの()奴w

甘やかされて稼げないIT部門と技術者は淘汰される

「また、いつもの煽りか?」と思っていたのだが、実のところ今回は心に響くものがあった。

元記事の方を読んだら、「を? 今回は調子が違うぞ」と感じる人は少なくないのではないか?

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「極言暴論!」の勘違い

個人を上げてdisるのは好みではないが、

「A社だからできる」と逃避に走るITサラリーマンの悲哀

この中で、

それに対してタイプ2は「なぜ、そんな暗い話ばかり書くのだ」「非難ばかりしていないで、解決策を提示しろ」というもの。極めてもっともなご意見だが、「極言暴論!」ではその批判に応えることはできない。このコラムでは、IT部門やIT業界に長くくすぶる問題について極言、あるいは暴論することで、明瞭にすることを狙っているからだ。そして「解決策は皆さんが自分で考えよ」である。

と言い訳してるんだが、勘違いここに極まれりだ。

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「誰も使わず。良かった良かった」だと?

@dankogaiがageなかったら気がつかなったのにねぇ。

おっさん。いい加減にせーよ。まぁ、この言い方はJISではなかったと思うけど。情報処理学会の偉い人達の一部がやっていたことのはず。

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ネットでの主張は極論なくらいがちょうどいい

まぁ、何度も書いてることなんだが。

ちきりんのちょっと前のエントリ

「AともいえるがBともいえる」とか言う人の役立たなさ

いつも言ってることの繰り返しになるんだけど。

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問題は「羊頭狗肉」だということ

学生支援機構がサラ金よりも悪質か比較してみた

全く意味のない馬鹿げた比較。問題は金利云々ではない。

サラ金は「サラ金です」って商売やってるわけ。サラ金は商売でやってて、しかも基本的に無担保でいつでも借りていつでも返せるし、貸した金を返してくれれば、相手が何に使っても文句は言わない。

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そーゆー料理人は、とっとと料理人をやめればいい

世の中の流れが早いせいで、もう「ちょっと前」とかになってしまったのだが、「食品の偽装」の話で賑っていた。

でまぁ、この手の不祥事となると、お定まりの「謝罪」と「n匹目のどじょう探し」で、あっちもこっちも偽装が発覚ということになる。

で、そんなことが盛り上がると、

「クルマエビとブラックタイガーの区別つく奴いない」

とかって弁護したり言い訳したりしている。まぁ、確かにいきなりエビを食わされて、クルマエビとブラックタイガーの区別がつくかと言えば、たいてい無理だ。だって知らないんだから。

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「バランスの取れた意見のブログ」はゴミに過ぎない

個人の力にはしょせん限界がある。

いくらバランスを取ろうにも、あくまでも「個人の視点」に過ぎないし、その「バランス」に対する客観的な指標があるわけでもない。簡単に言えば、

バランスなんてそうそう取れない

と思っていい。

その「そうそう取れない」バランスを取ろうとすると、どうやっても「角を矯める」ことになる。

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マスク女キモい

こんな話は増田で書けとか言われそうだが、「便所の落書き」で済ませたいとも思わないので。

最近、若い女のマスクをよく見掛ける。

まー、花粉の季節ならしょうがないし、花粉なんてのは年中何かしらあったりするので、それぞれの花粉症のある人はしょうがない。

しかし、見ている限り、そういったものと無関係に思われる人がマスクをしているのをよく見掛ける。

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DQNの子はDQN

「コンビニ店長」の話から底辺とかDQNとかの話になってる。

個々の話にはそれ程興味がないのだけど、それらを見て気がついたことがある。

それは、

例外の扱いを間違っているものが多い

ということ。

こういった話になると、すぐに「例外的な人」の話になって行く。いわく「中卒でも偉くなった人はいる」とか「東大出ても云々」といった類。まぁ、「数学的な反例」としてなら意味があるだろう。

でも多くの場合、この手の議論は勝手な思い込みをベースにしたものは別にすれば(そういったものは読む価値がないから無視していい)、基本的には

統計の話

だ。DQN集団の中にいれば、DQNに染まるのがほとんど。たまに例外的にそうでない人がいるというだけのこと。 低学歴の集団は反知性的であることが多い。もちろん、たまにはそうでない人もいる。便乗エントリではないが、

 僕が交換機を作っていた頃

ってのもあって、これはこれで読むに値する。昔はこんな人いっぱいいた。それはそれで現代の「低学歴」とは違う理由で低学歴だったってだけなんだけど。

でも、そういったものってのは、ほとんどが

例外あるい上澄みまたは沈殿物

の話に過ぎないのだよ。元々凄い人がいて、そういった人がたまたまそういった不利な環境にいて、それでもそれを押し除けて勝負出来るだけのものを持っていた。それだけのことだ。あるいは、どんなに恵まれた環境であっても、しょせんクズは存在する。それだけのこと。

あるいは、はてなあたりで「DQNな環境だけど」的なエントリ上がって来る。そりゃそうだろ。「はてな」なんて、なんだかんだ言ってそういった上澄みの吹き溜まりだ。そんなバイアスのかかった母集団で一般論を展開するのはナンセンスなのだよ。

統計的結論は例外を無視する。それが正しいのだよ。「例外」を殊更に重く扱うことと、「統計」を無視して先入観だけで語ることは、結局同じレベルの間違いなのだよ。

我々はつい「例外」に目が行ってしまう。例外の存在はそれ自体が面白いし、そういったことを知っていることは、自分に知性があるかのような錯覚を持ちやすい。でも、例外は例外に過ぎない。

まぁそんなわけで、私は「高学歴は優秀」「DQNの子はDQN」ということを支持することに何の躊躇もない。もちろん「例外」の存在は否定しない。あくまでも「例外」としてね。

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    ただのプログラマです、ハッカーではありません。

    秋葉で暮し秋葉で仕事してますが、秋葉系は嫌いです。物事を冷静に分析することは好きですが、ニヒリストは嫌いです。

    秋葉でちっこい会社をやってます。 こーゆーことがお仕事です。

    詳しいことは、自己紹介のページでも見て下さい。また、mixiの方でもいろいろわかるかも知れません。twitterは@ogochanですが、たいしたこと言ってません。近頃はShorplug内の別館で日記書いたりもしてます。だいたいここのコピーだったりしますが、ログインするとコメントがつけられます。

    日経ITProに連載(生越昌己のオープンソースGTD)を書いています。「ちゃんと書いた文章」が読みたい人は、そっちを読む方がいいと思います。

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    コメントを書くのは構いませんが、「反論」の類はよそでやって下さい。同意する気のない人達と議論する気は全くありませんので、議論したければよそで勝手にやって下さい。

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