アップグレード

wordpressを2.2.1にした。

今までいろいろおかしかったのが、ちゃんと動くようになった。
結局バグだったのかしらん。

とは言え、なんかlocaleあたりがおかしいみたいで、メニューとか英語で出て来る。外から見ると、日付とかおかしい。設定ファイル自体は正しいようなのだがなぁ。

PS.

あちこちドキュメントを見ていたら間違いがわかった。

古いWordPressでは、言語指定が

define(‘WPLANG’, ‘ja_UTF’);

となっていたのだが、Ver 2.2.1だと、

define(‘WPLANG’,’ja’);

でないといけないらしい。言いたいことはわからんではないが、なんでこんなしょうもない仕様変更するかなぁ…

つまらなかったLinuxWorld

昨日の日記でも書いたけど、LinuxWorldは激しくつまらなかった。

あまりモチベーションを持って行ったわけじゃないってのがあるのかも知れないのだが、見ていてワクワクドキドキするような展示がなかったのだ。出展者には気の毒だが、見ていて「すげー」と思うようなものはまるでなかった。なので、帰りの電車の中でのぶさんと「つまんなかったですねー」と話してしまった。
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blog SNSのイベント

正式名称忘れた^^; LinuxWorldの隣りでやってた奴。

LinuxWorldがあまりにつまらなかったのと比べればいくらかマシ。やっぱりディスプレイばかり見てる奴等にはイノベーションは無理だが、渋谷でおねーちゃんのパンツ見てる方がイノベーションに近かろう(意味不明)。

とは言え、よく見ていると「これ」と言ったものがない。主に企業向けblog SNSシステムということなのだが、blogは特に凄い機能があるわけでもなく、普通にblogだ。企業向けらしいこと言えば、

  • 書かせる工夫
  • グループウェア連携

くらいか。SNSで目新しいことは、「マイミク」みたなものの代わりに、「上司部下」というのがあるくらい。結局mixiと大差ない。ゆえに欠点も継承している。一言で言えば、「企業向け」と言った機能はこれと言ってないし、ソフトウェアの機能としても、WordPressやOpenPNEよりも素晴しく良いというものもない。まぁそんな中でも、ちょっとだけ光るものはあったのだが、あくまでも「ちょっとだけ」だ。mixiの欠点とか考察してないのかね?

もうあと半年くらいはぼけーっとしていて良いようだ(謎)。

Ubuntu創設者,「Microsoftも特許運命共同体の仲間」と警告

Ubuntu創設者,「Microsoftも特許運命共同体の仲間」と警告

Microsoftにとって,ソフトウエア特許はこれから進んでいくロードマップ上の“地雷”となる。その傾向は,いや応なしに高まっていく

ある意味、「何を今さら」という感じでさえある。特許というのは要するに「縛る縄」なので、長過ぎると自縄自縛になってしまったり、他の縄ともつれたり。
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社内SNSやらblogやら

最近、「社内SNS」とか「社内blog」とかという話をよく目にする。

こんな感じだ。

社内情報共有に「ブログ+RSS」が浮上

私の「SNS観」はどうもmixi等に毒させているせいか、「SNSとはお友達作りツール」であり、本質は「人と人のつながり」だと思っているので、この手の記事を読むとどうも違和感がある。「社内で人脈やらお友達やら作るシステム」と見えるからだ。なんつーか、「派閥作り」みたいに見えるわけだ。
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「ハッカーと仕事」

まつもとゆきひろのハッカーズライフ:第3回 ハッカーと仕事

辞めた会社のことをゴチャゴチャ書くのは美しいことではないのだけど。これはまぁ奉職中も同じことを思っていたのだが、内部にいると言えないもんで。この事が、私が辞める気になった「藁の一本」でもある。まぁあくまでも「藁の一本」に過ぎないことで、それがなかったからどうかと言えるものでもないけどね。
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glade-3

いつの間にかglade-2が消えてglade-3になっていた。

なんとなくEclipseっぽくなってて、操作性はglade-3の方が断然良いのだけど、glade-2まであった「コード生成」の機能はごっそりない。

どこかにコード生成をしてくれるツールでもあるかと思って探したのだが、発見できず。だいたい、glade-3でぐぐっても、ロクな情報が出て来ない。

どうやらlibgladeを使えということらしい。まぁお行儀良くプログラムを書いていれば、コード生成であろうとlibgladeであろうと、ほとんどコードはいじらなくてもいい。

まぁそれは結構なことなのだが、知らん間にglade-2が消えてたり(答:sidだからです)、マトモなドキュメントがないってどうよ。OSSものって、この辺がいい加減なんだよなぁ。何でも新しけりゃいいってもんじゃねーぞ。

Erlang

この前、twitterのことを調べていたら、Jabber(XMPP)のサーバということを発見した。

Jabberのプロトコルは興味深いので、「Jabberを家で動かしたら面白いかなぁ」と思い、サーバ実装を探す。その時にErlangなる言語で書かれているものをいくつか発見し、「Erlangってなんだ?」と興味を持った。

Erlangの本家チュートリアル

SLTやHaskell同様1度しか代入できない(単一代入)言語だというあたりが、「普通の言語」と比べると大きな差異。あとはまぁ見てくれだけなら、「違う言語だから違うよね」という範囲の違いだと言うのは乱暴か。

しかし、この「見てくれ」の部分の「違うから違う」部分が、なんどもダサく見える。もうちょっと格好良くできてもいいんでないかい? つか、こういった「読みにくい構文」を見ていると、

センスがないなら、いっそS式にしてくれ

とか思う。

セマンティクスや実行メカニズムは興味深いけど、文法はクソだな。いや、書きにくい並列処理をさらっと書ける点はいいんだけど、もうちょっと「言語としての洗練」に心砕いて欲しかった。

MVCって終わってない?

実は、今は新会社のシステムを作るために、新しいフレームワークを作ろうとしている。基本はMONTSUQIなのだが、もっと柔軟にしようという考えだ。

MONTSUQIは典型的なMVCに基いた設計になっている。MVCは完全に分離され、VにMやCが引っぱられることはない。つーか、Vはweb だけではなく、いろいろなインターフェイスが用意されているので、MやCがVに引っぱられるとVの汎用性が下がる。まぁ行儀の悪いプログラムが書けないわけじゃないので、Vに依存したMやCも書けないではないが。
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ひらメソッド

「べつやくメソッド」とか「高橋メソッド」とかというプレゼンの方法ではなく、ソースコードの読み方の方法。

ひらメソッド

巨大なソースを追う時には、深さ優先で読めという方法である。

プログラムにしろシステム設計にしろ、たいていは「トップダウン」に行われる。その方が全体像が把握されてからコードが書けるので、見通しが良い。そもそも、大勢集めてシステム開発する時には、そうせざるをえない。

という前提があるから、コードを読む時も、ついトップダウンに読んでしまう。で、件の「メソッド」では、「それは逆じゃないの?」ということで、やり方が提案されている。

急いでいる時には向かないが、巨大なソースをじっくり読むには良いようだ。まぁ現実にはそんな暇もなけりゃ、そんな手間もかけられないことの方が多いのだけど。