iPod touchのUIで思ったこと

今日は初めて外出する時にtouchを持って出た。

実はこれはとても勇気のいることで、あのホールドであのUIだと、どうも落としてしまいそうで恐いのだ。ストラップとかついたカバーがあるといいんだけど、まだ発売されてない。だから席で使う以外の使い方はちょっと恐いのだけど、ちと見せびらかしたかったもんで B)
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やってはいけない?

[実装編]メモリー管理を処理系任せにしてはいけない

言いたいことはわかるし、多分もっともなことなんだろう。って、私はJavaでマトモなプログラム書いたことないからよくわからんけど、GCのある処理系で、あのGC機構ならさもありなんという程度には動的言語の処理系は書いたことがある。
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現実から見たテスト工数

この前のエントリの続き。

システムは現実の中にある。これは紛れもない真実である。だからテストも現実というものを考えなければならない。

前回のエントリはあくまでも「理論面」だ。「こう考えろ」という意味ではあれで間違いはない(はず)であるが、「じゃあどうすりゃいいの」ということには何の答えもない。では現実はどう考えるかについて書いてみる。
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システムから見たテスト工数の考え方

ある人の日記へのアンサーの整理。

システムが正しく動くためには、テストは不可欠だ。

ところが、どんなにテストをしっかりしたところで、システムの誤りが全て発見出来るわけではない。これは精神論やらマーフィーの法則の類ではなく、理論的に証明されてしまっていることである。 続きを読む

やらなきゃならないことは、やってみること

未来予測を怠っていませんか

この連載は毎回欠かさず読んでいる。科学者という視点から経営や人事について書いてあるという、異色の連載なのだけど、そういった日本において「勘」が重視される世界に「科学」を持ち込んでいるところがいい。それも「社会科学」の分類される科学ではなく、「自然科学」や「工学」に分類されるものだという点が面白くもあり、身近でもある。
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こりゃ絶対釣りだろwww

マシン語を知らない子ども達

当然のことながら、プログラムというのは、マシン語を理解して初めて「書ける」と言うのです。

じゃあ、私はプログラムは書けるとは言えんなぁ。何しろ自分で定義した仮想機械のマシン語ですら、満足には書けない。コンパイラの吐いたコードを見て、「うぉぉぉ。こんなコードが出るのか!」とか驚いてるくらいだし。いや、そのコンパイラだって自分で作ったものなんだけど。

マシン語はわからんよりはわかった方がいいとは思うし、マシン語がわかるとわかることも少なからずあることもわかるが、別に「プログラムが書けること」と「マシン語を理解していること」はイコールである必要はなかろう。実際、そんなもん意識したプログラムを書くことなんてまずないし、下手にそんなものを意識したプログラムを書かれても、迷惑なだけだ。

いまだこんな「寝言」を言う人がいるんだな。なまじ見識があるかのような文章であるだけに、タチが悪い。