イカのワタ焼き

この季節には、イカが大量に市場に出ていて、安い。

安いのは旬だからで… と書こうと思って調べると、スルメイカの旬は夏と冬の二回あるらしい。回遊性もあるので、年中市場にある。ただ、夏のスルメイカは身が柔かだという違いがある。
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冷し中華のタレ

これはもう「料理」なんてものじゃないんだけど…

冷やし中華のタレは扱いに困る。他のことに使えるわけじゃないし、余ったところで翌年使えるわけじゃない。「冷し中華」として売っている麺に付属のものは、量が多くでジャブジャブになってしまう。余らせると… ということで案外面倒だ。
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検便

なんで検便の日に限って便秘になるんだろうね。

というわけで、今日は健康診断だった。

排泄なんて「したい時にする」のが一番健康的だと思うのだけど、こと検便に限っては道具の都合やらあるものだから、できる時間が限られる。通常の排泄時間であっても、なぜだか検便の時だけは出ない。お陰で健康診断に間に合わないところだった。

無理やり出したからか、本当にどこか悪いのか、潜血反応が出る。去年も出たんだけど環境は同じだから、何が原因かわからず。まぁ暇が出来たら医者に行こう。

それはまぁいいとして、あーゆーところの医者ってのは、妙に高圧的。弁護士には懲戒制度ってのがあって、あんまりにもあんまりな弁護士は処分するための申立てが一般人にもできる。医者もできればいいのに。

斜め45度上空の勧め

この時期、どうも世の中はウヨとサヨになる傾向にある。

かつての戦争をどう見るとか、靖国をどう見るか、そういったあたりがウヨサヨを湧かせるのだろう。しかし、そこでいつも思うのは、そう簡単に思想を右左に分けて良いものだろうかということだ。また、そういった「二元論」に持って行くのはどうなんだろうかとも思う。これは韓国(や中国)に対する「反」「親」も同じだ。
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白いブツ

某に金をせびられたので、「甘えんじゃねぇ。自分で何とかして来い」ということで知恵を貸した。

まず「フリスク」を買って来て、2つくらいづつラップにくるむ。これを渋谷の物陰で売るのだ。
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「世界最高品質のコンドーム開発秘話」

「世界最高品質のコンドーム開発秘話」

オカモトのページ。コンドーム開発とオカモトの歴史が書いてある。

自社の歴史だから、それなりに美化して書かれているところはあるだろうが、一気に読めるくらい面白い。「プロジェクトX」や「メタルカラーの時代」が好きな人にはいいだろう。

会社が立派になると、「原点」を忘れてしまいがち… という話はこないだ書いたが、原点にこだわって頑張った人達の底力を感じる話である。

って、冷静に考えてみれば、だいたいに成功した話ってのは、「原点にこだわって頑張った」というのがほとんどで、「うまく立ち回った」という話はあまり出て来ない。これは日本人の美学でもあるだろうが、「成功者」として讃えられる人達はたいてい前者だ。後者は仮に成功しても「成り上がり」として蔑まれる。

ということは別にして、件のページはいい話だ。

「フローチャートの力を思い出そう」

フローチャートの力を思い出そう

スターロジックの羽生さんの話。プログラマレベルな人にはなじみがないかも。

要するに「フローチャートを使って整理と抽象化しろ」という話だ。この前「フローチャートはとんでもない」みたいな話を書いた後なんで、いろいろ興味深い。
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