サーバ復旧

ファイルサーバのRAIDがすっとぶ。

あれやこれや、かなりインチキなことをしつつ、なんとかほぼ全てのファイルを救い出す。RAID5で2本飛んでいる旨のメッセージが出た時には、目の前が暗くなった。幸いなことに、本当のハードウェア障害ではなかったので、無理やりの復旧で元に戻した。
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ORCAのアーキテクチャ(ミドルウェア)

初めての人は「(序)」から読んでね☆

ミドルウェアをどうするか

実は、かなり後まで(と言っても初期なんだけど)、あまりミドルウェアに力を入れるつもりはなかった。というのは、ミドルウェアに力を入れ過ぎることは、アプリケーション開発のプロジェクトでは、邪魔になることが多いからだ。
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「著作権使用料」は生活保護の一種か?

著作権法改正巡る2つの対立・「思いやり」欠如が招く相互不信

より。

この記事の中の、

デジタルとネットの普及でクリエーターは所得機会の損失という深刻な被害を受けている。MIAUは「一億総クリエーター」という政府の標語を引いているが、プロとアマチュアのコンテンツは分けて考えるべきである。放送局やレコード会社などを含むプロのクリエーターは、作品から収入を得ているのであり、その収入が激減するのを放置したらどうなるだろうか。ネット上でのプロのコンテンツの流通が増えるどころか、プロの道を志す人が減り、日本の文化の水準が下がる危険性もあるのではないか。

というのが、どうも納得が出来ない。
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ORCAのアーキテクチャ(IPv6)

初めての人は「(序)」から読んでね☆

「ORCA」の意味

ORCA日本医師会のIT化プロジェクトであり、医療機関のIT化ネットワーク化を目的としている。実際に何に使うかということは、日本医師会の公式の発表等を参照してもらうといい。一例を挙げるなら、医療機関の経営状態を把握して、診療報酬改訂がどんな影響を与えるか調査するとかという経営情報、どんな疾患が多いかという疫学的情報、そういった情報を収集して、医療に役立てようということだ。
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ORCAのアーキテクチャ(UI)

(序)」から読んでね☆

UIを考える

言語とデータベース」でも書いたが、いわゆる基幹業務システムのデータエントリは、

伝票見ながら、高速タッチタイプする

するものだ。これは、昔からEDPなんてものを見て来た人にとっては常識だ。データエントリは、「何をどうやってどこに入れる」ということがあらかじめ決まっているから、途中で打ち間違いさえなければ、画面なんて見ないで「伝票」を見ながらデータを入れて行く。
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ORCAのアーキテクチャ(言語とデータベース)

(序)」からの続き。

COBOLという頭痛

実はアプリケーション開発者を集めた時点で、某社社長は「開発言語はCOBOLで」と言っていたフシがある。まぁそうでなかったら、多分彼等は参加してなかっただろう。私は逆にイマイチ仕事のない人達を使うんだから、「仕事」をエサにすれば言語には選択肢があると思っていた。仕事が欲しけりゃ言語くらい勉強すりゃいいんだから。
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ORCAのアーキテクチャ(序)

動機

オタク医者どもが相変らずぐちゃぐちゃ言うのに辟易したのと、勝手なことを言ってまわる某社社長(ここではない)にいい加減「黙れ」と言いたい。かと言って、単にぶーぶー言ってもしょうがないから、忘れてしまう前にちゃんとした文書にまとめておこうと思う。

100の反論よりも1つの事実

が大事だからだ。
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削除依頼を無視する理由

今でこそ少なくなったが、私の主斎するネットワーク利用技術研究会のサイトは「管理」が甘いこともあって、アングラなサイトがあることが多く、削除依頼のメールがよく来ていた。私は原則的に削除依頼の類は無視することにしていた。そういったこともあるので、

違法情報の削除依頼を無視するプロバイダーの言い分とは

の言い分はよくわかる。
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