幻ラーメンまつしま(原宿)

汚ないラーメン屋。表参道に看板が出ているが、実際には 原宿餃子楼の隣。表の看板に「半分残した方はお代は いりません」という強気なことが書いてある。

それだけ強気なことが書いてあるので、うまいかと思えば、そんなことはまるで ない。いや、はっきり言えば

マズい

のだ。マズいだけではない。店の雰囲気も異様だ。異常に厚化粧の化け物みたい なおばさんが給仕をする。

ラーメンのスープがダメ。茹で方がダメ。おばさんダメ。ダメダメダメの3拍子 揃っている。はっきり言って、被害を受けないためにも、絶対に行かないことを お勧めする。まぁ恐い物見たさとゆーのはアリかも知れない。そういった意味で は一見の価値はあるかもだ。

で、私が半分残したかという話であるが、残さなかった。まぁあれだけマズくて も、空き腹なら我慢して食えるし、他に行く時間もなかった時だったので、食っ てしまった。でも、普通は食えるものじゃないだろう。

ジャンル ラーメン屋
住所 渋谷区神宮前6-(資料なし)
電話 資料なし
営業時間 資料なし
定休日 資料なし
料金目安 1,000円まではしない
寸評 行くな!

アドバイス

最近はいろいろなところでアドバイスをすることがある。また、それ以前からnet newsやML等でいろいろなアドバイスをしていた。これらの多くは、

日本Linux協会会長

なんてこととは無関係に、エンジニアとしての経験がものを言っている。無論、

経験だけで話す奴はステ

なのであるから、理屈の裏付けを用意して喋る。そんなことは言うまでもないことである。
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週刊誌は廃刊せよ

最近は東京にいることが多く、移動の時には電車である。私は電車の中で本を読む習慣はないので、乗ってる間は吊り広告を見ることにしている。だいたいが週刊誌は吊り広告以上の内容はないので、吊り広告だけ見ていれば情報的には十分である。

そこで気になるのは、これら週刊誌がいかに

他人をいじめてネタにしているか

である。特に思うのは、

強いものイジメ

である。
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フレッシュアイAG

花粉で目がかゆいし、同様のものが多数宣伝されていることもあり、買ってみた。

使ってみると、これが凄くいい! だいたい、目を洗うと目がキラキラと綺麗に なることを知っているので、目を洗うことは好きなのであるが、これはいつでも 目が洗える。抗ヒスタミン剤が入ってるからか、かゆみも止まる。気持ち良くて クセになる。花粉の季節はもうすぐ終わるけれど、こいつは花粉の季節でなくて もやってしまいそうだ。目を洗うとキラキラと綺麗になるのは、女性にはオスス メです。

難点と言えば、薬を入れるカップがイマイチ目に合ってないので、上手にやらな いと薬がこぼれてしまう。もうちょっと目にフィットする工夫が欲しいなと言う ところ。ちょっと目にしみるけど、我慢出来ない程ではない。

こいつはもう本当にオススメ。

出版社

日本Linux協会会長などという役職についたこともあり、最近執筆の依頼が山のように来ている。しかも、最近はLinux雑誌がいっぱい出ているせいもあり、立場上お断わりすることは困難である。本当は本業がシャレにならないくらい忙しく、時間的にも原稿書いている暇なぞないので断わりたいのであるが、読者にしてみれば忙しくて断わったのか、嫌いだから断わったのかは判断出来ないので、出版社に迷惑をかけないためにも、基本的に全部引き受けることにしている。
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大学院

ある日急に博士号が欲しくなり(と言っても昔から欲しかったのだが)、思い立って某大学院大学を受けることにした。生活費やら仕事の関係やら整理し、何とか行けそうなメドを立てた。受験資料も取り寄せた。私の最終学歴は高専であるから、「本学が大学卒業相当と認めるもの」とゆー区分で申し込むことした。私だってぼんやり業界にいたわけじゃないし、それなりに実績もあるんだから大丈夫だろう。非常勤をやってる学校の先生も、「多分大丈夫でしょう」とのことだったので、

どのような書類が必要ですか?

と問い合わせた。 続きを読む

マルちゃん「俺の塩」

お昼御飯で買って大き目の焼きソバ。量は結構ある(麺100g)

これは普通のカップ焼きソバと違い、ソース味ではない。ソースが塩が主体な ので、こーゆー名前らしい。ソースの色がほとんどないので、混ぜるのはなか なか難しい。

味はこの手のものとしては良好である。ソース味に飽きたらいいかも知れない。

日清焼そば「ごくもり」

最近12時間シフトした生活をしているので、お昼御飯で買って来たのがこれ。 確かに量は凄い。

とは言え「あまからにんにくそ〜す(ママ)」ということで、甘い。また、「か ら」の部分がどうもイマイチである。何というか「キレ」がないのだ。

B級食品が好きなオヤジであっても、どうもこれはいただけん。「味より何よ り量が欲しい」若者向けのものだと割り切らねばなるまい。

「松本」の「遺書」

私は落研にいたということもあって、「お笑い」にはちょっとうるさい。その私の笑いのセンスから言って、ダウンタウンはあまり好きではない。あの手の誰彼構わない攻撃で笑わせるのは、どうも好きになれないのだ。攻撃をするのなら「お笑い」などということで誤魔化して欲しくない。「お笑い」は「芸」であり、「芸」には「客」が必要である。「客」まで攻撃対象にするのは、「お笑い」とは言えないだろう。その点ではウッチャンナッチャンはちゃんと「客」を意識しているので、「お笑い」としてはそっちの方が好きだ。

とは言え、この本は物事ハッキリ書いてあって、なかなか気分がいい。私が常日頃思っているようなこと、その論理の展開がそっくりなのだ。なんか私の「暴言のページ」みたいな展開なのである。なかなか読んでいて嬉しい。また、「プロ意識」についての考えもあったりして、単に「お笑い芸人の書いた本」という面だけで見ないで、「その職業のプロ」という面で見れば、なかなか勉強にもなる。

とは言え、やっぱりダウンタウンは好きになれん。「お笑い芸人」というスタンスがなければ好きになれるかも知れないが。