病人食はhackである(4)トマトソース

「温野菜サラダ」的なものを食うのに、「クルミのペースト」を作る話はした。

しかし、こればかりだと飽きてしまう。そこで、違う味を作ることにする。

今回はトマト味のソースを作ることにする。

材料

  • タマネギ(中半分くらい)
  • ニンニク(ちょっとだけ)
  • ピーマン(あれば)
  • トマトピューレ(400g~800gくらい)

作り方

タマネギは細かく切る。とは言え、「みじん切り」と言う程である必要はない。食うのに邪魔にならない程度の大きさであれば、適当で良い。ピーマンも同じ。

オリーブオイルをフライパン(テフロンのがいい)に入れて、ニンニクを軽く炒める。弱火を心掛けると、ニンニクの風味が強くなり、やや強い火にすると香ばしくなる。好みで好きな方にすればいい。

ここにタマネギとピーマンを入れて炒める。タマネギを炒めるという話だと「キツネ色に」というのがあるのだが、こいつはそこまでしなくていい。透き通った感じになればそれでいい。

ここにトマトピューレを入れて、さらに炒める。液体が2/3~1/2くらいになるまで炒める。

途中、塩を入れて味を調節する。これはソースなので、ちょっと鹹いかなというくらいがちょうどいい。うっかり鹹くしても、使う時に加減すればいいので、あまり気にする必要はない。風味で物足りなかったら、オレガノとか入れると、「らしい」感じになる。

たったこれだけで完成だ。トマトピューレは炒めるだけでソースへと変貌してくれる。

使うのは何でもいい。パンに塗ってもいいし、クルミのペーストに混ぜてもいいし、スープを作る時に加えてもいい。工夫次第でいろんな使い方が出来る。

こういった作業は楽しいもので、ちょっと工夫するだけでいろんな味が作れる。そして、失敗しない限りそれなりに食える。ついハマってしまうと思う。料理苦手と思ってる人も、いろいろ試してみるといい。

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This entry was posted on10月 13th, 2015 at 17:27:59. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. Responses are currently closed, but you can Trackback..

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