オリンパスC-1400L

私の唯一所有するデジカメがこれである。詳細スペックについてはオリンパスのホームページを見てもらえば良いだろう。私のホームページの中にある謎の写真集は全てこれで撮っている。

御覧のように画質は非常に良好で、さすがは光学機器メーカが作ったと思わせるに十分である。ちゃんとピントを合わせるタイプなので、パンフォーカスにありがちな、「なんとなく全体にピンボケ」な感じもなく、色もこの手のカメラの中では自然な感じがして非常に満足している。

しかし欠点がないわけではない。以下に欠点と思われるものを挙げておく。

  • 電池が持たないアルカリ電池が文字通り「あっ」と言う間になくなってしまう
    通常私は640X512という解像度で撮影するのであるが(ホームページに貼るにはこれで十分)この解像度でストロボ併用だと4MBのフラッシュメディア(50枚撮影可能)が使い切れない。
  • ピントが合わないとシャッターが切れない
    このカメラはオートフォーカスである。そのためか安全のためにピントが合わないとシャッターが切れない。素人向けの設計なのだろうが、「多少ピンが甘くても撮れることが重要」な局面もあるわけで、そんな時にはシャッターが切れて欲しい。また、ピントが合うのに時間がかかるのも困りものである。
  • でかい
    画質向上のためかレンズが大きい。そのためサイズが大きい。気合を入れて写真を撮る時には別に苦にならないが、宴会写真のようなちょっとしたスナップのために持ち歩くのは苦痛である。

まぁこれらの欠点が気にならない人にはお勧めだろう。

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This entry was posted on6月 22nd, 1998 at 2:34:43. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can Leave a response, or Trackback.

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