湯島方面

今日もまた湯島方面。

今日は切り通し坂(春日通り)を上り、湯島天神を表側から見るコースだ。

湯島天神

このコースは、やたらにお菓子屋がある。

湯島方面の菓子屋

とゆーか、湯島〜浅草にそういったのが多いと言った方が良いだろう。上野駅前にも神田方面にもあまりないのだが。

切り通し坂を上り、「湯島天神入口」の信号で折れて、三組坂上方向に行く。そこでさらに折れると「サッカー通り」という道に出る。

湯島天神入口霊雲寺

「サッカー通り」は蔵前橋通りと本郷通りの交差点のところから、ちょっと行く道で、その先には「サッカーミュージアム」というものがあることは知っていたのだが、こちらに入るのは初めてだ。だいたいにあの辺通るのは車だし、こっち方面に用ないし。なので、散歩ということで行ってみた。

サッカーミュージアム

行くと結構立派な建物で、いかにもサッカーという感じだ。趣味のある人が入れば嬉しいのだろうけど、別にサッカーには興味がないので写真を撮るだけで通過。

普段だとそのまま蔵前橋通りを下るのだが、いつも同じような道では芸がないので、本郷通りに入る。

本郷通りは、そのまま秋葉方面に下るのではなく、途中の聖橋のところでお茶の水方面に行ってしまうようだ(道にはそう書いてある)。秋葉方面に下るのは17号線。その意味ではGoogleの地図(つまりはゼンリン)は紛らわしい。17号線を下ると、途中に神田明神がある。

先日の日記で「神田明神はいつも裏から」と書いていたので、今日は表から入ろうというわけ… ではなく、神田明神の入口付近にあった「巴屋」の「揚げ饅頭」が買いたくなったのだ。先日は休みだったからか時間のせいか、売り切れだったので、よけいに食べたくなったので、リベンジだ。

巴屋

饅頭を買い、そのまま下ると明神下の交差点、つまり秋葉だ。たまには電気街方面に行くのも悪くないし、今日は時間がやや遅い(このあたりで11時頃)ので、お店も開いているし。

そのまま下ると、「おでん缶」のチチブ電機がある。その角で曲って「裏秋」をウロウロしつつ帰る。

おでん缶の自販機

ウロウロしていると、刀削麺の店があったので、「参考」のために寄ってみる。時間も早かったせいか、一番端の席になったので、麺を削るところが「かぶりつき」で見れる。普段よく見ることのない、包丁の形状や生地の扱いなどを見ることができたので、いろいろと参考になった。

秋葉の刀削麺屋

そのまま蔵前橋通りに出て帰るのだが、途中の食材の代理店でスパゲティを店頭売りしていた。4kgで800円というのは、高くはないのだけど安いと言う程でもないような気がしたので、買うのをやめる。まぁ「チョイ悪シェフ」が買うのだろう。

チョイ悪シェフ

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This entry was posted on1月 26th, 2007 at 13:50:14. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. Both comments and pings are currently closed.

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