田舎者は街に出るな!

お仕事の関係で最近はよく東京にいます。平均すると月に3回くらいはいるのではないかと思います。

結果として、松江にいる時とは違って、いわゆる「街」に長い時間いることになるわけであるが、その時にどうしても腹が立つことがある。それは、

街に田舎者が多い

ということである。

この「田舎者」とは、いわゆる「地方在住者」のことではない。

何に対して「田舎者」だと思っているかと言えば、

不特定多数の他者の存在を仮定出来ない奴

を指している。田舎には「不特定多数の他者」なんてのがいないのだから、その存在が仮定出来ないのは田舎者であろう。

では、どのような行為を「不特定多数の他者の存在が仮定出来てない」と思うかと言えば、いわゆる。傍若無人な行為ではなく、「ちょっとした他人への配慮が出来ていない」ということである。例えば、エスカレータ等で右側を開けないとか(*1)、通路をふさいで世間話をしているとか、切符自動販売機の前で料金表を見ているとか、そーゆー行為である。誰しも「この電車に乗らないと…」とゆー時に前方を閉ぐようにいるオバサンに「くそっ!」と思ったことがあるであろう。つまりはその「オバサン」の行為が「田舎者」なのである。

このような行為は、中年以上の年配者に多い傾向にある(なぜか普通の若者はやってない。皆無とも言い難いが)。とは言え、このようなちょっとした配慮をするということに特別に体力が必要なわけではないのだから、「くたばれ田舎者!」と言ったところで、誰かを儀牲にするようなことにはならない。ほんの数10cm移動する程度のことなのであるから、難しい行為ことでも何でもない。しかも、それだけで物事は非常にスムーズに進むようになるのである。そうであるのなら、どうしてこーゆーカッコ悪い行為をするのであろうか。まぁいずれにしても、街にこのような人々がいるのは「邪魔」でしかない。消え去って欲しいものである。

ま、ついでだから田舎者への自衛なのだが、駅の切符売り場でのイライラは、「イオカード」を購入することでかなりの部分解決がつく。もちろん地下鉄ならSFカードだ。たったこれだけで駅でのイライラはかなり解決がつく。

PS.

*1 実はエスカレータを歩くことは、輸送効率を上げない。むしろ下げる方であるから、歩くことは推奨しない。とは言え、ぼけーっと立って使えない空間を作るのは、いろいろな点で邪魔だったり空間の利用効率を下げることだから、なるべく寄っておくのが「都会のエチケット」だと思う。

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This entry was posted on7月 5th, 1997 at 1:31:30. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can Leave a response, or Trackback.

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