RubyとJSON

ちとRubyでJSONを使いたくて調べてる。

とりあえずは、

Ruby で JSON のエンコード・デコードを行うクラス「simple-json.rb」

を見つけて使ってみた。ごちゃごちゃ面倒なことがなく使えるのがいい。RubyForgeには、

json – JSON implementation for Ruby

というのがある。後者はgem一発で入るらしいけど、先に見つけた前者でやってみた。

RubyのJSONのパーザって「標準」ってないのかしらん。XMLはいくつかライブラリがあるけど、とりあえず標準があるから標準との差分で評価しやすい。昔はどれを使おうか迷ったんだけど、今は「とりあえず標準で」という思考停止も出来る。

標準なくても、「事実上これしかない」みたいなのがあればいいけど、どうやらそうでもなさそう。toyなパーザならすぐ書けるから、余計にそうなんだろう。APIも「ありがち」なものだろうし。

面倒臭いもんだ。

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This entry was posted on6月 27th, 2008 at 20:43:12. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. Both comments and pings are currently closed.

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