下北沢「しもきた茶苑大山」

mixiの臨時オフ B)

「部員」4人と店に。14時開店なのに13:55くらいに到着。まだ開いてない。
しばらくすると店主が現れ、13:59に店内に。時間きっちりだなという話をすると、どうやら本業は下にあるお茶屋で、そっちの方が忙しいらしい。

当初、「デカい」と聞いていたので、「2人で1つ」とか話していたのだが、食えそうだという話になって1人1つづつ注文する。

ここの氷は、「抹茶」「ほうじ茶」「みぞれ」が基本で、それに「あんこ」の有無のバリエーションと、オプションの「ミルク蜜」が加わる。「あんこ」はオプションにもなるし、最初から入れておくのも頼めるらしい。「最初から」の場合は、氷の中に埋めてあるそうだ。

とりあえず、オーソドックスに「抹茶」にオプションの「あんこ」と「ミルク蜜」を頼む。

抹茶

普通、こういったのにかかる「抹茶」はどこが抹茶なのかよくわからないような、妙な甘いだけのシロップなのだが、ここのは「企業秘密の特製」ということで、確かにそうもったいつけるだけのものはある。これだけ舐めても幸せかも。

氷はふわふわと柔かく、口の中でサラサラと解ける。そのくせ、食ってる端から解けることもあまりなく、最後まで氷だった。まぁあまりにふわふわしているので、最初の「糸口」ができるまでは、食い辛いのだが。

適当に食って、飽きたところにミルク蜜を入れる。穴が開くので、それを手掛りにまた喰う。そのうち穴もデカくなるので、「あんこ」を転がして入れてみたりする。いろいろやって余裕で食ってしまう。これでは「フードファイト」ではない。

店内は全部で10席くらいなのだが、しばらく我々が騒いでいる間に何人か入っては、同じように注文して、普通の食って帰って行く。「じゃあ」ということで、我々は1つめを食った余勢をかって、「2つめ喰う?」ということに。

2つ目は焙じ茶の蜜だ。

焙じ茶

これには、「ミルク」はつけないで食った。さすがに最初の1つ目の甘さにちょっと辟易してたもので。そのくせ、「あんこ」は入れてもらったのだが。

あんこ

この蜜もしっかり焙じ茶の風味がして、たいそうおいしい。これは多少苦しみながらも、結局全部食ってしまう。

かき氷は基本500円。それに「あんこ」が100円。「ミルク」が50円。

店の主人の愛想もたいそう良く、なかなか良い店だった。

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This entry was posted on9月 6th, 2007 at 17:47:43. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. Both comments and pings are currently closed.

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