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ねっとを利用して起業を考えたとき、いちばん困ったのは誰に相談したらいいのか?ということだった。通常は、知人や学校時代の先輩などが相談相手になろうが、わたしの年代だと、それがままならない。いや相手がいないという意味ではなく、年齢的にコンピュータに精通した者そのものが希少なのです。
これは相応の効果があったんですが、玉石混交というかね、なにがほんとでなにが偽者か、判別は難しかった。なにせ相手と直接話をしたって、だまされることがあるくらいなのですから。やがて数多くのねっと記事に目を通すうちに、自然と自分の基準みたいなものはできあがっていったようです。
わたしの場合は、問い合わせに対する返信メールの文体で、お相手の人柄などを判断しました。あたりまえのことですが、それしか接点はないのが実状ですし。
判断の基準をことばにすると、こんな具合でしょうか。
1.敬語表現は的確かどうか。
2.顔文字のつかいすぎがないか。
3.こちらの疑問に正確にこたえてくれているか。
4.一方的な押し付けはないか。
5.成約を急がすようなことはないか。
それで、マイ・ビジネスは動きはじめることになったんですが、動かしながら思うのはビジネスの出会いを求める人は年々増えるだろうということ。これまでなかったのは(あるいは少なかったのは)、需要がなかったかもしれないけれども、今後、リストラなりでねっと起業の人口はふえる。若い人もフリーターなどの予備軍からねっとビジネスへの参入は激増する。時代がそうなりそうな気配でしょう。
わたしは、わたしなりの「であいねっと」を構築してみたいですね。
それがふくらみはじめたわたしのビジネス夢物語なんです。
ねっとビジネスの基本を勉強したい人が見るサイト
ウチらで作った『性教育テキスト』が読めるサイト
まとめて『性教育のテキスト』を読んでしまいたい人
回答のしかたで誠意が、話のすすめかたで論理性が、クロージングで目的が、見えるもんです、年配者のチエですね。