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9 独断、オリジナル
※ くれぐれも、公式な資料としないでください。ほんのお遊びです…
日本三大別天地
上高地(長野)
尾瀬((栃木)
【写真集】
高天原((富山)
※ どうも、山を背景にした所に偏ったようです。先の二つについては、ものすごい数の
観光客の訪れるところですが、高天原については、行きたくてもなかなか行けない黒部川の源流、
北アルプスの山の中で、水晶岳を眺めながらの露天風呂はもう極楽浄土です。
「露天風呂番付」というHPの前頭の一番下の方にも載っています…
富山には、
仙人池
という秘境もあり、魅せられて、毎年、紅葉の時期に大阪からやって来るという老人に会いました。
もちろん、北海道や九州を始め、他にもとてつもない別天地があると思いますが、
これはというものがありましたら、是非教えてください。
日本三大地獄
立山地獄谷(立山町・富山)
別府地獄めぐり(別府市・大分)
登別地獄谷(登別市・北海道)
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※ 極楽浄土の「天国」あれば「地獄」あり…ってわけで、日本の地獄を取り上げてみました。
とは言え、文字通りの地獄というわけでなく、どこも大概は温泉の湧き出る観光地ですね!
〔2 神社、寺院、宗教〕のジャンル『日本三大霊地』の
越中の立山((立山町・富山)、
南部の恐山((むつ市・青森)、
川原毛(地獄(湯沢市・秋田)は、いずれも硫黄の煙が立ちのぼる
地獄を連想させる所ですが、ここでは、特に「地獄」というものを標榜している所の中から選んで
みました。
立山は、なんと言っても、万葉集の大伴家持の頃より特別の存在で、日本の山岳信仰の一つとして
立山信仰が発祥し、「今昔物語」にも「日本国の人、罪を造て多く此の立山の地獄に堕つ」と記され、
立山地獄の観念はかなり早い時期から人々に浸透していたそうです。
別府地獄めぐりも、万葉集に「赤池」と記された日本最古の天然地獄ということで、
仏教思想が根付くにしたがい地獄の血の池と重なり、
「血の池地獄」と呼ばれるようになったそうです。
登別地獄谷(倶多楽(火山)は、新開地北海道ということに敬意を
表して選びました。
ほかにも、上記の「川原毛地獄」や
「雲仙小地獄温泉」(小浜町・長崎)、
「小松地獄」(九重町・大分)、
「すずめ地獄」(南小国町・熊本)などがあります。九州に多いですね…
また、江戸時代の随筆 『世諺弁略』によれば、
「地獄の山」として、箱根、阿蘇、雲仙、鶴見(別府)、浅間、羽黒、立山、恐山が
あがっているそうです。
いずれも地熱活動による自然の産物であり、
「地熱活動を見学しようのぺーじ」に日本全国の場所が紹介されております。
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※ この項目を作った頃は、『日本三大地獄』なんていうものはネット上にもなかったと思うんですが、
その後、
がめら さん〔2006/03/18(Sat)〕から情報提供があり、
日本交通公社の撰により、
『日本三大霊地』と同じ、「恐山(青森県)、川原毛地獄(秋田県)、立山(富山県)」が選出されたようですね…
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日本三大杉 屋久杉、立山杉、秋田杉
※ 屋久島には、
なんといっても縄文杉や何本も千年杉があるというからすごい。
私の旅行記のページを作りましたので、 ↓ まだ見てない人は、ぜひ、見てください。
一方の
立山杉は、北アルプスの高原で、長い間風雪に耐えてきたのがすごい。
同じく、
秋田杉は、「日本三大美林」に上げられる天然の杉で、やはり、数百年の永い歳月を北国の
厳しい風雪に耐えて育ったというからすごい。
日本三大川下り
保津川下り(京都)、
天竜舟下り(長野)、
鬼怒川ライン下り(栃木)
※ なぜこの三つかというと、私の行った所だからです。保津川下りは、身スポの京都大会の時に行き、
とても楽しかったです。天竜舟下りは、2000年春に家族旅行で、鬼怒川は、教護院の修学旅行で行きました。
その他、行ったことがないのですが、『最上川舟下り』(山形)なんか民謡の舟歌を連想していい感じだし、
『日本ライン下り』(犬山市・愛知)なんかも雄大そうで行ってみたいですね…
他にもまだまだありますが、ホームページの
【全国「川下り舟」特集】
に載っています。
また、これら豪快な舟下りとは別に、詩情豊にゆったりとした舟下りもいいものです。
これも、私の行った所だけで恐縮ですが…
日本三大ゆったり川下り
柳川川下り(福岡)、
近江八幡水郷めぐり(滋賀)、
長良川鵜飼屋形船(岐阜)
※ 柳川は南国風情の雰囲気ある所でした。近江八幡は素朴な自然に触れることができます。長良川は、
なんといっても夜の屋形船のかがり火の中で、鵜飼を見ながら銚子を傾けるのが最高…
日本三大寺院
東大寺
比叡山延暦寺
永平寺
※ 悩んだのは、法隆寺、高野山金剛峰寺、本願寺、浅草寺など…
※ ところで、いつも情報提供をいただいている大林憲司 さんは、
「日本三大寺」は、
「東大寺・延暦寺・高野山金剛峰寺」
が妥当ではないかという提言がありました… 2005/07/28(Tue)
※ 大林さんとの相違は、「金剛峰寺」と「永平寺」ですね…
確かに、まず延暦寺はすべての鎌倉仏教などの学校のような場であり、母体であり、
問題ないと思いますが、金剛峰寺を開いた空海は、その最澄をしのぐ真言密教の大天才で、
真言の奥義を体得したと言われ、ごもっともですが…
私の選定理由としては、
@ 密教ばかりが取り上げられることを嫌ったこと。
A 「禅」というものを確立した根本道場であること。
B 「禅」が日本人固有の精神、文化、生活習慣を作り上げていったこと。
こういった観点から「永平寺」とした次第です…_(._.)_
ところで、富山には、
大岩山日石寺
があり、その名のとおり大きな岩に不動様が彫られており、
全国から白装束の修行者が毎年多数やって来て、
六本滝に打たれる姿
は、神々しく、
遠い昔にタイムスリップしたような風情がある。ソーメンが美味しい。
久々に旅行記のページを作りました。 ↓ 写真もたくさん入れましたので見てみてください。
また、同じく上市町には、世界三大霊水 と呼ばれる
「穴の谷霊水」があり、
5年間腐らずに万病に効くということで、全国各地から水を求めてやってくるそうです。
あとの二箇所はどこかは、見つけることはできませんが、どうもそのうちの一箇所は
「ルルドの泉」(フランス)のようです。
ついでに、日本三大霊水 というものを上げるとすれば、
〔2 神社、寺院、宗教〕のジャンル「日本三大霊水」で掲載したものが
検索で引っかかってくるのですが、ここでは、庶民が水を求めて多く訪れるという観点から取り上げるなら
次のような感じじゃないでしょうか?
日本三大霊水 穴の谷(霊水、山吹のご神水(青森)
※ また、
「癌(に効く?温泉」として、
知内(温泉(知内町・北海道)、
奈女沢(温泉(釈迦の霊泉)(月夜の町・群馬)、
千原温泉(邑智町・島根)、
玉川
温泉(田沢湖町・秋田)
などが上げられていますが、
詳細はよく分かりません…
日本三大神社 出雲大社、宇佐神社、伊勢神宮
※ 悩んだのは、大宰府天満宮、春日大社、日吉大社、熊野大社、高千穂神社、伏見稲荷大社、
諏訪大社、鶴岡八幡宮、熱田神宮など
富山には、3000mの立山頂上に雄山神社峰本社があるのがすごい。そういえば、上高地の
龍神池にある穂高神社も神秘的で美しい。
※ 『四拍手三社』
【情報提供】大林憲司 さん 2005/07/28(Tue)
奇しくも、私のこの独断を裏付けるかのように、情報提供がありました。
普通、神社の礼拝では「二礼二拍手一礼」が普通ですが、
上記三つの神社だけ「二礼四拍手一礼」とのこと。
出雲大社では「四回手を合わせるので幸せ」ということで、
観光客も必ずやってます。
宇佐神宮は「八拍手」の時もあったようですが、さすがに
大変なためか今は「四拍手」に落ち着いたとか…
伊勢神宮ではまず四拍手する人は見かけませんが、ここで
お払いしてもらった時、神官の方が四拍手していたようで、「伊勢神宮は正式には四拍手」と
聞いたことがあるような…
いずれの神社も普通の神社より位が高いことを示すために
わざわざ四拍手にしたのでしょう…
もしかして、宇佐神宮が石清水八幡宮の元宮であることを
考えれば、この三つが「日本三社」なのでしょうか?
【情報提供】大林憲司 さん 2005/08/03(Wed)
昔は、
「神宮といえば伊勢のみ、大社といえば出雲のみ」
を指したそうで、この二つの神社は神道においても特別の神社だと言えます。
それに、中世の日本では、伊勢神宮と石清水八幡宮を「二所宗廟」と呼んで
特別に崇拝していました。
石清水八幡宮の元宮が宇佐神宮ですから、私も日本三社は「伊勢神宮・出雲大社・宇佐神宮」
ではないかと思います。
ただ、神社界においてナンバー2とみなされている神社は実は他にありまして、
伊勢神宮内宮と並んで「三種の神器」を祭っている熱田神宮がそれです。
「熱田神宮を日本三社に入れるべきだ!」といわれると反論しにくいんですが、
実は熱田神宮も天照大神の魂を祭っているので、「伊勢ファミリー」の一つってことで
何とか…
※ う〜ん、専門家の神社界では、熱田神宮ですか…
でも、やっぱり、「伊勢ファミリー」の一つってことで…うん、うん…
実は、尊敬する井沢元彦氏が、古代の天皇家が、伊勢神宮ではなく、
わざわざ宇佐神宮へ神託の伺いをたてに行っていたということで、より古くからの由緒がある…
といったようなことが書いてあったもんで…
日本三大料理 刺身・鮨、てんぷら・天丼、ラーメン・麺類
※ うーん、これは難しい!? うな丼・カツ丼・牛丼などの丼物もいいし、そば・うどん・ソーメン
などの麺類もいいし、スキヤキ・しゃぶしゃぶ・湯豆腐も捨てがたい。煮物・揚げ物・焼き物もあるし、
朝飯に、納豆・冷奴・海苔・昆布・梅干・漬物・生卵に醤油…と、おにぎり・お茶漬け、
カレーライスはもう立派な日本料理。赤飯・混ぜご飯・焼き飯に、もち・雑煮、パンも軟らかくて
ジャムも多彩でおいし〜い。
とにかく、日本人に生まれてよかった!!
日本三大柔道家 嘉納治五郎、山下康裕、古賀稔彦
女子では、山口香、田村亮子
※ 一世を風靡した存在感で選んだのですが…
日本三大元気の出るホームページ
立山剱岳の富山より
※ まあ、わずかなホームページしか知らないのでなんですが…
とにかく、管理者のナイスイーグルさんはパソコンはそんなに詳しくないのですが、天狗のように北アルプスを
登山しておられ、仕事では高校陸上のお世話をしておられます。ホームページは七つも持っておられるとか…
だいたい、トップページに盛りだくさんの目次をもってくるという発想がすごい!…
普通であれば、できるだけスッキリさせると思うが……
テーマ曲のオリジナル曲も元気がみなぎっていて、人柄を彷彿とさせます!…
なにしろ、ご本人もびっくり、熊本県精神保健福祉センターから相互リンクの依頼があるほどですから…
他にもっと元気の出るホームページを知っておられる方がありましたら、ぜひ教えてください!
日本のベスト3という場合、古い時代には、たとえば、沖縄や北海道、
屋久島などに一般の人が頻繁に訪れているとは思われません。このことは、日本の歴史の中でベストスリーが
定着していったとすれば、せっかくすばらしいものがあっても非常にハンディーなことです。
だから、この「独断オリジナル」では、そういったことも考慮の上で取り上げていきたい。
だからこそ、みなさんの故郷の自慢話を是非教えてください。
また、1〜7のジャンル別の中に、突然、「独断オリジナル」として、挿入することもあります。
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