NextTrain対応ソフトで、リナザウが時刻表に♪
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時刻表データの取得  > 時刻表ソフトのインストール  > CaTrainを使用 

リナザウには、標準で「乗換案内」というソフトが入っている物もありますが、
毎回の用に探索する駅名を入力するのが面倒であったり、
時刻表だけをサッと見て終電を調べたい時などに向いていません。
必要な時に自分が良く使う駅の時刻表だけを調べたい・・・。
といった時には、NextTrainという時刻表サービスに対応したソフトウェアを
リナザウにインストールして使ってみましょう。(^^)
これは、Windowsパソコンとの連携で行います。

■時刻表データの取得■

1.最初はパソコンで作業を行います。
  まず、TrainConv Explorerをダウンロードし、インストールしてください。

2.TrainConv Explorerを起動し、
  メニューから「表示」→「行先リスト表示」を選択してください。


3.JR新宿駅の時刻表データを取得してみます。
  「駅前探偵倶楽部」→「首都圏」→「JR山手線」の順に選択していきます。


4.「新宿駅」をダブルクリックすると中下のウィンドウに
  時刻表データが表示されます。


このままでも使用できるのですが、不用な列車データを削除してみましょう。
乗らない列車の時刻表は要りませんからね。(^^)

5.右下の行先リストに表示された、不用な列車データにチェックを付け、
  右クリックで「行先と時刻を削除」を選択します。
  例の場合は、大崎行きを削除しました。


6.メニューの「ファイル」から「テーブルの保存」を選択し、
  時刻表データの保存をします。
  この例では「新宿-池袋・田端・上野.TBL」というファイルができます。


以上でNextTrain時刻表データの作成は終了です。(^-^)
次は、そのデータをリナザウに転送し、対応ソフトで読み込んでみましょう!

■時刻表ソフトのインストール■

1.NextTrain対応の時刻表ソフトは以下の3つです。
  お好きな物をインストールしてください♪
  @CaTrain
  ATTimeTrain
  Bntrain
  CTrainTime

■CaTrainを使用■

1.CaTrainを起動し、右上の「設定ボタン」をタップします。


2.「動作設定」タブを選択し、「ファイルサーチパス」に、
  時刻表データを保存したディレクトリパスを追加します。


3.「OK」を押すと注意ダイアログが表示されますので、
  言われるがままにCaTrainを再起動します。
  高速起動に設定している場合、ソフトはメモリに常駐するので、
  終了・再起動した事になりません。
  その場合はアイコン長押しで高速起動の設定を外してください。


4.時刻表が表示されています!(^0^)/
  大崎方面の列車データはしっかり消えているようです。(^-^)



以上でNextTrain使用レポートは終了です!
リナザウを時刻表にして、完璧な計画を立てましょう!(^0^)/

追記予定
 CaTrain他の2つのソフトについて
 時刻表データ、環境ファイル、休日データの作成法
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