エミュレータで思い出のゲームをプレイし、ノスタルジィな感傷に浸ろう♪
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環境の準備  > エミュレータのインストール  > キーの設定 

PDAといえばやはり携帯できるだけあって、
これで旧時代のファミコンやスーパーファミコンが動けば
まさに最強の携帯ゲーム機と言っても過言では無いでしょう。(^^*)
小さい頃に自分が夢中でやったゲームをやってるだけで、
ノスタルジィな何ともいえない感動を味わえます。(^-^)
あの頃は良かったなぁ・・・(´▽`)
ヽ(゚□゚;)ノハッ!今、遠い目してました、すみません。(^^;)
さて、ここではそんなエミュレータの導入法を紹介します!

この記事は、「りなざうテクノウ」の「GB, NES, SNES をりなざうで!!」を参考に、
私が行き詰まった事の解決策などを追記しています。
また、通常版と「ぴろのページ」のbvdd版も解説に加えて追記しています。
bvdd版の方が速い(はず)ですが、自己責任でお願いしますとの事です。
ちなみに私は全然快適にbvdd版を使っています♪(^0^)/
緑色が通常版、赤色がbvdd版で、黄色が共通使用です!

勿論ですが、ROMの配布サイト等の質問は一切受け付けません
フリーのROMであればPDRomsにあります。

■環境の準備■

1.以下サイトからlibSDLをダウンロードし、インストールします。
  bvdd版の方は、先に「atty.skr.jp」のbvddをインストール必要があります。

通常版libSDL bvdd
bvdd用libSDL

2.以下サイトからZEmuFrontEndをダウンロードし、インストールします。
  エミュレータを直接ターミナルから起動する方法もありますが、
  多機種に渡り対応しているフロントエンドをオススメします♪
  bvdd用libSDL対応の邪道版は、ページ中程にダウンロードが存在します。
ZEmuFrontEnd Ex ZEmuFrontEnd 邪道版
  インストールすると、「ゲーム」というタブが作成され、
  ZEmuFrontEnd EXというアイコンが作成されます。


■エミュレータのインストール■

1.これで、エミュレータをインストールする基板は整いました。
  ここからはお好きなエミュレータを選んでダウンロードしてください♪(^0^)/
  現在の所、私が使用している3機種のみの紹介となっています。
  他のエミュレータも随時動作確認していくのでお待ちください!
  znester   znester 通常版 bvdd版
  snes9x   snes9x 通常版
  zgnuboy   zgnuboy 共通

2.エミュレータをインストールします。
  この項目は、bvdd版の場合のみ行ってください。

  通常版はパッケージ化されているので、簡単にインストールできますが、
  bvdd版はgz形式で圧縮されただけの物ですので、
  本体を取り出して手動でインストールする必要があります。
  パソコン上でgz形式対応の解凍ソフトを使い解凍してもよし、
  リナザウのターミナル上で直接解凍してもよしです。(^^)
  初心者の方はパソコン上で解凍して、リナザウに移すのが良いと思います。

  解凍して取り出したファイルをTree!Explorer QTなどで
  /home/QtPalmtop/binの中に移動します。


  続いてエミュレータのファイルをタップで長押しし、「プロバティ」を開きます。


  出てきたダイアログの「権限」タブをタップし、
  以下の様に設定してください。


  これでインストールは完了です!

3.早速エミュレータを動かしてみましょう!
  ZEmuFrontEnd EXを起動し、用意したROMを選択すると起動します!
  目いっぱいノスタルジィを味わってください。(^0^)/

■キーの設定■

1.ここでエミュレータの十字キー入力がおかしくなっている場合があります。
  私はこれでかなり行き詰まりました。(^^;)
  解決方法は簡単、ZEmuFrontEnd EXの「設定」から「フロントエンド」を選択し


2.エミュレータの起動方法を「by system(安全)」にすれば良いだけです♪



  以上でエミュレータの導入レポートは終了です♪
  キーバインドや、他エミュレータのレポートは、
  後々増やしていきますのでしばらくお待ちください。

  それでは、快適なエミュレータライフを〜♪(^-^)/~~
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