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2008年3月19日、パーシー・シュマイザー氏(Percy Schmeiser)が、モンサント社(Monsanto)の遺伝子組み換え種子のラウンドアップレディー・カノーラ種子によって耕作地が汚染されたとして同社を提訴していた裁判で和解が成立し、耕作地の汚染除去費用をモンサントが全額支払うことで合意した。
同和解では、裁判所による口外禁止令は発令されず、また、モンサント社が再び汚染を起こした場合には再度提訴を行えることも合意された。
シュマイザー氏は、「この和解によって、農家が合意していないのに耕作地がラウンドアップレディー種子やその他の遺伝子組み換え(GMO)作物によって汚染された際に、汚染除去の費用を請求することができるという先例をつくることができた」と、勝利宣言した。(翻訳:keji)
http://www.percyschmeiser.com/
http://www.oilweek.com/news.asp?ID=14978
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