ジョブドラゴン
  Redhat7.2でホイールマウスを使用できるようにしました

またまたホイールマウスを使用できるように設定してみました。
っていうのもXFree86のバージョンが4.x から設定ファイルが
/etc/X11/XF86Config

/etc/X11/XF86Config-4

へと変更され、記述方法も変更されたからです。

XFree86のバージョンが3.xの人はこちらを参考にして下さい。
インストールされているバージョンは rpm -qa | grep XFree86
等で調べることができます


今回は Redhat7.2 で挑戦です。


rootに su して /etc/X11/XF86Config-4 をエディターでひらきます。

あとは下記のように変更するだけです。



Section "InputDevice"

Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/psaux"
Option "Button" "5"
Option "ZAxisMapping" "4 5"

EndSection


なお私のマウスは Logitec M-C48 というものです。

設定を変更したらXを再起動するだけです。






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