Aimail
  VMwareをインストールしました

VMwareをインストールしてみました。
VMwareとはあるOS上で別のOSをゲストOSとして動作させることのできるエミュレータ-です。
例えばWindowsを使用しているが試しにLINUXをインストールしてみたい、と言う時にVMwareをインストール
すればWindows上にLinuxを一つのアプリケーションかのようにインストールすることができます。

当然その逆も可能でlinuxを使用しているがどうしてもWindowsのソフトを使用しなければならないというときは
Linux上にWindowsをインストールして必要な時のみ立ち上げることが可能です。


ホストOSがWindows2000 ProfessionalでゲストOSとして RedHat7.2をインストールしました。
ここではインストールの詳細は省略します。
(Windowsソフトのインストールですので簡単ですね。)

ダウンロードサイトは こちら です。
イメージは こちら




なお、インストールした直後ではXが起動しないことが多いようでVMware Toolをインストールします。
VMware ToolをインストールすればXを高解像度で起動可能です。


ホストOS:Winsows、ゲストOS:Linux の場合のインストール方法

settings メニューから VMware Tools Install を実行します。

そして、仮想的に作成された /dev/hdc をマウントします。
# mount /dev/hdc /mnt


マウントした /mntに移動すると vmware-linux-tools.gz があるので /tmp等にコピーします。

# cp /mnt/vmware-linux-tools.tar.gz /tmp

/tmp に移動して解凍し、インストールします。
# cd /tmp

# tar zxvf vmware-linux-tools.tar.gz

# cd vmware-linux-tools

# ./install.pl

以上で完了です。

$startx を実行するとXが起動しましたか?


設定の変更は/etc/X11/XF86Config ファイルを編集し、Xを再起動します。

Xを起動した後にターミナルから
$ vmware-toolbox を実行すればユーティリティソフトが起動します



ホストOS:Linux、ゲストOS:Windows の場合のインストール方法

settings メニューから VMware Tools Install を実行します。

なお、ゲストOSがWindows98の場合起動時にEMM386のエラーがでて起動できないことがあります。
この場合まずはF8キーを押下してWindowsをsafeモードで起動します。
起動したらconfig.sys ファイルに記述されている
device=C:\WINDOWS\EMM386.EXE RAM の行をコメントアウトします。

rem device=C:\WINDOWS\EMM386.EXE RAM
これで再起動で立ち上がります。





       [へなちょこlinuxのコーナーへ]    [ホームへ]



転職登録で最適なお仕事をご紹介します