ハイテク振興センター求人転職情報

RedHat Linux 7.2 のインストール

〜もちろんFTP版編


RedHat 7.2をインストールしてみました。 マシンはこちらのThink Padです。 今回の問題点はこのThinkpadにはUSBのFDとCD-ROMしかないことです。
一般的にはこの場合、CD-ROMからブートFDを作成してネットワーク、CD-ROM又はローカル
ディスクからインストールします。が、CD-ROMからいくらブートFDを作成しても
boot faild となってしまいインストールすることが出来ませんでした。

フロッピー装置はUSBだったのですが、ブート可能であることは確認していた為
悩んだあげく、BIOSの設定を変更することで解決しました。
IBM BIOS で [Startup] - [Network] - [Boot Mode] を "Quick" から "Diagnostics" に変更することでブートFDでの起動が可能になりました。
こんなのは起動時にメモリチェック等がされて表示されるメッセージが違う程度と思っていたのですが動作も異なるようです。

しかし更に問題は続き、ローカルのCD-ROMからインストールしようとすると
USBのCD-ROMを見つけることが出来ないようで、続行不可能となってしまいました。
そこで今度はredhatのサイトよりDisk1及びDisk22つのISOイメージをダウンロードし、
fat領域へ保存しておきます。そしてインストーラーが立ち上がったらインストールを
ローカルDISKから行うように選択します。
この時、先ほど保存したISOイメージのファイルのあるディレクトを指定します。

更に問題は続きインストール時のlanguage選択でJapaneseを選択するとその後
画面が真っ暗になりストップされてしまいます。
これは単に表示の問題だったようで Fn-F7キー押下で解決しました。Englishを選択すれば
この問題はありませんでした。
その後ようやくインストールは完了。ネットワークは自動で認識してくれて動作しています。
但し標準装備のWirelessLANは認識してもらえず現在設定中です。

X windowに関しては /etc/X11/XF86Config-4 を開きSection "Device"に
VideoRam 8192
を追加します。

トラックポイントは問題なく動作しています。

インストールの概要はIBMのサイトに記載されています








       [へなちょこlinuxのコーナーへ]    [ホームへ]