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  EPSON PM780Cをセットアップしました


プリンター EPSONのPM780CをLinuxで使用してみました。
これはエプソンのカラーインクジェットプリンターです。
動作確認したのは Redhat7.2 へのUSB接続です。

ドライバはエプソンコーワからダウンロードします。

私がダウンロードしたのは pips780-2.0-1.i386.rpmです。
このファイルを適当なディレクトリにおきそのディレクトリで以下のようにインストールします。

# rpm -ivh pips780-2.0-1.i386.rpm

インストールが完了すると /etc/printcap に以下の部分が追加されます。
# written for pips780
pm780c:\
        :sd=/var/spool/lpd/pm780c:\
        :mx#0:\
        :sh:\
        :lp=/var/ekpd/ekplp0:\
        :if=/usr/local/EPKowa/PM780C/filter780:
# pips780  end


/etc/service には次の行が追加されています。
cbtd     35586/tcp

次に/etc/ekpdrc
を自分の環境に合わせて編集します。

USBの場合
PrinterDevicePath = /dev/usb/lp0


パラレルの場合
PrinterDevicePath = /dev/lp0


ここでエプソンコーワのサイトではlpdの再起動とありますが、
私の環境ではパーミッション?関係のエラーがでたのでマシンを再起動しました。
(lpdの再起動は /etc/rc.d/init.d/lpd restart です )

以降は
/etc/rc.d/init.d/ekpd
が自動起動されるようになります。
これで印刷可能となります。

ekpstm を使用すればwindowsライクな設定画面が起動します。
ややこしい設定もなく、簡単に動作させることができました。







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