php4.0.1pl2 + apache_1.3.12 + postgresql-7.0 でwebシステムを構築してみました。

いずれも2000年8月現在の最新バージョンなので情報が少なく苦労しましたが無事動作しました。
全てソースからコンパイルしてインストールしました。
なお、phpをインストールするには必ずapacheのソースが必要ですのでこの2つは必ず
ソースからのインストールが必要です。
postgresはたぶんrpmからのインストールでも問題ないと思うのですが、まだrpmの所在が良く分からなかったしこのセットでは全てソースからコンパイル&インストールが定番みたいなのでそうしました。
それぞれのインストールはこのサイト内のページを参考にして下さい。
このページでは各プログラムはインストールされているものとします。
apache + php のインストールは こちら

まずこのセットで動作させる前にそれぞれが正常に起動していることを確認して下さい。
apache + php が正常に動作しているか。
また、postgresql が起動しているか。

次に postgresqlにデータベースを作成します。
% createdb testdb       (ここではデータベース名を testdb としました)

次にこのデータベース内にテーブルを作成します。
% psql testdbで sqlを実行します

create table prefecture
(
epre_code text,
pre_name text,
pre_kana text
) ;

以下のsqlでデータも作成します。
 SQLファイルは こちら

insert into prefecture values('01','北海道','ホツカイドウ') ;
insert into prefecture values('02','青森県','アオモリケン') ;



insert into prefecture values('46','鹿児島県','カゴシマケン') ;
insert into prefecture values('47','沖縄県','オキナワケン') ;

HP3を用いた場合、操作をWeb上から行なうので通常のアクセス方法では
     データベースを処理できない。そこでWebから操作するために新たな
     nobodyユーザを作り、データベースにアクセス可能にする。

     まずnobodyでユーザを作る

    % psql
         => grant all on prefecture to nobody;
         CHANGE
         => \q
         %

     これでデータベースの準備は完了。
     あとはPHPのプログラムを書くだけ。

phpのサンプルソースは以下のとおりです。
 サンプルソース
 

これを
/usr/local/apache/htdocs/test.php
として保存します。そして
 

http://yumi/test.php
とアクセスすれば このような 画面が現れるはずです。
 
 

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