pgaccessを使ってみました



postgresqlをインストールしたのですがちょっとしたテストデータの作成や
テーブルの一覧なんかもいちいちsqlたたいたりして面倒だなと思っていたので
pgaccessを使ってみました。
ここが参考になると思うのですがインストールはスムーズにいかないことも多いようで
postgresqlのメーリングリストの過去ログ等が参考になります。 こっちにリンクがあります。


pgaccessはMS-ACCESS風なGUIによるpostgresqlのインターフェースです。

私はpostgresql-7.0を使用していのですがpgaccessを使用すると
アクセスできなとかいったメッセージがでて起動はするものの使用できない
状態でした。
Error trying to connect to database 'XXXXX'on host localhost
PostgreSQL error message;Connection to database failed
PQconnectPoll()--connect()failed:接続を拒否されました Is the postmaster run
ning (with -i)at 'localhost'and acceping connection on TCP/IP port75432'? "


原因がわからなかったのですが7.0には不具合もあるようなのでこの時点で最新 の
7.0.2のパッチ済のものをインストールすれば無事動作しました。方法は全く同じだったので 7.0とどこか違う様子です。

(あとでテストしたのですがpostmasterを pg_ctl -w -o "-i" -D /usr/local/pgsql/data start で起動すれば起動できました。)

インストールするにはpostgresqlインストール時のconfigureのオプションを
以下のようにしておく必要があります。
# ./configure --enable-multibyte --with-tcl
with-tcl オプションを忘れると使用できません。
postgresqlの起動を確認したら/usr/local/pgsql/bin/pgaccess を編集します。
私のはこんな感じです。


$ cat pgaccess
#!/bin/sh

PATH_TO_WISH=/usr/bin/wish
PGACCESS_HOME=/usr/local/pgsql/pgaccess

export PATH_TO_WISH
export PGACCESS_HOME

exec ${PATH_TO_WISH} ${PGACCESS_HOME}/main.tcl "$@"


これで
$ pgaccess データベース名

でpgaccessが起動します。








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