NTFSをread-write supportでマウントしたら壊れちゃいました (×_×;)



つい先日デュアルブートのNT側をFATからNTFSのread-write supportに変更してマウントしたらNTFSがどっかいっちゃいました。
カーネルコンパイルしてLinuxからNTFS領域を見に行くとちゃんとwriteもOKだったのですが、
半角カタカナのファイルやディレクトリが化けていたのでNTを立ち上げて
消したりリネームして再度Linuxを立ち上げるとな、なんとNTFSが消えているでは
ありませんか。
Linuxメインの私は大した被害もなく再インストールの手間だけ取られたのですが
Windowsメインの方は要注意です!

その後read-write supportは諦めてread onlyでカーネルをコンパイルし直した
あとは当然書き込めませんが全く問題なく動いています。

もしデータを共有したいのであれば無難に共有用パーテションを1つ作成し、
いつ壊れてもいいようにしておいた方が無難でしょう。

参考に、FATでは書き込みもガンガンおこなっていますが全く問題ありません。



NTFSのマウント方法はこちら





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