起動用FDを作成する




redhau系の場合はmkbootdiskという便利なスクリプトが準備されています。
なにをやっているかはこのスクリプトを覗いてみましょう。(^^ゞ


FDをいれて以下のようにコマンドをたたきます。デバイス等のパラメーターは環境に合わせてください。

# mkbootdisk --device /dev/fd0 2.2.16-5k

この --deviceのパラメーターはブートイメージを作成するデバイスを指 --> --定します。
その後にカーネルのバージョンを記述します。
カーネルのバージョンは
$ uname -r
で確認できます。

私の場合はKondaraで試してみました。FDいれてPC再起動するといつもの10倍くらい時間がかかってやっと起動しました。







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