転職登録で最適なお仕事をご紹介します

gphoto を使ってみました。

gphotoとは?

デジタルカメラで取った写真をPCに取り込むためのソフトです。
ほとんどの場合デジカメを購入してもWindows用の取り込みソフトしか付いていませんがこれがあれば多くのデジカメでlinuxに取り込むことができます。

インストール

今回は私のマシンがVine2.0 なのでgphotoのホームページよりredhat用の gphoto-0.4.3-1.i386.rpm をダウンロードしてきました。

http://www.gphoto.org

あとはrootで rpm -i gphoto-0.4.3-1.i386.rpm でインストール完了です。さぁ使ってみましょう。
 

使ってみる

起動はコマンドラインより # gphoto & で起動します。
起動直後のgphoto画面

まず始めに configureメニューより Select Port-Camera Model を選択し、 ポートとデジカメのモデルを指定します。私の使用しているOLYMPUSのD-340L もありました。サポートしている機種はかなり多いのでおそらく多く多くの機 種で使用することができると思います。 初期設定が終ったら、デジカメから画像を取り込みます。取り込む方法は CameraメニューよりDownload Indexを選択し、さっらに取り込む画像を直接ディ スクに保存するか一度サムネイル表示するかを選択できます。

使用感

取り込みはあっさりと完了しました。しかし、購入時に付属のWindows用メーカー純正取 り込みソフトに比べるとやや遅く感じました。これは単にポートの通信設定が 適切で内だけかもしれません。 最も違いを感じてしまったのはデジカメのメモリーに溜った画像を消去すると きです。これはかなり時間がかかり、Windowsの純正ものがほぼ一瞬に消すの に対して1画像あたり2、3秒かかっていました。

       一覧に戻る          MAIN