cp の使い方


単にcp といえどもいろいろなオプションがありますよね。
特殊な使い方はまれとしてよく使う例としてあるディレクトリ以下のファイル、ディレクトリを一気にコピーしたい
ことがありますよね。その時は -R オプションを使用します。
例えば ユーザーsugiのディレクトリごと全てのファイルをコピーして ユーザーbill のtmpデリレクトリにコピーしたい時は
cp -R ~sugi/ ~bill/tmp/
で行えます。

★ その他の主なオプション
 -i     同名ファイルが存在する場合は上書きの確認を行ってくれます。通常は.bashrc等にalias をきっておき
         この状態にしておくことが多いです。但し上書きするファイルが多い場合はいちいちうとおしくなるので
         cpコマンドの前にバックスラッシュ(\)を付けてaliasを無効にして行います。

-p   ファイルの属性を元のままコピーします。
         例えば -pオプションなしではコピーした人の所有になったり、ファイル属性が変わってしまいますが、
        -pオプションを使用することにより元のファイルと同一の所有者と属性でコピーすることができます。

-u   上書きしようとするファイルのが元のファイルより新しい場合はコピーを行いません。
 

その他多くのオプションがあります。man コマンド等を参照してみて下さい。
 
 

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