LinuxでももちろんCD-R/Wが使用可能です。
■CD Creatorを使用す
お手軽な方法としてはGNOMEを使用している場合、nautilusが導入されているケースが多いと思いますが「場所バー」
に burn: と入力します。するとCD Creatorが起動します。REDHATの場合の推奨方法のようです。
書き込みたいファイルをドラッグ&ドロップして「Write to CD」ボタンを押下すれば以下のような画面が現れるので必要な設定をして実行するだけです。
■K3bを使用する
個人的にはこれはお薦めツールです。Turbo linux10では標準で導入されるようです。 http://www.k3b.org
からダウンロード可能です。各ディストリビューション用のRPMも準備されています。aptにも対応しているのでこれが楽でお薦めです。Redhatでのaptのインストール方法はこちらを参考んしてください。
aptの場合は以下のように実行するだけでインストール可能です。
/etc/apt/sources.list にk3bのサイトにある以下の行を追加します。
rpm http://rpms.xcyb.org/redhat/9 i386 stable bleeding
記述し保存したら以下の順序で実行します。
# apt-get update
# apt-get install k3b
これでインストールされます。
起動します。
# k3b
あとはWindowsのライティングソフトに慣れていれば直感的に操作がわかります。
■GnomeToasterを使用す
http://gnometoaster.rulez.org/から入手可能です。
Redhat9ではCDに納められています。

■X-CD-Roastを使用する
http://www.xcdroast.orgから入手可能です。
GUIのツールとしては古くからあるもののようですが操作性がWindows系のツールとやや異る感じで慣れるまですこし使いにくい感じがしました。

これらGUIのツールは全て?かどうかは別として cdrecordのフロントエンドとして動作しているようです。
すなわちcdrecordがインストールされていないと動作しないので必須条件となります。
またcdrecordをコマンドラインで操作する際のCD-R/Wの消去方法は以下のようになります。
接続されたデバイスの確認
# cdrecord -scanbus
消去する
# cdrecord dev=0,0,0 -v blank=fast
0,0,0 の部分はcdrecord -scanbunで確認した番号を指定します。
-v は詳細な情報を表示させます。
blank=all とすると完全消去しますが時間がかかります。
詳しくはman cdrecord して下さい。
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