Redhatでapacheの日本語が文字化けする、CGIが動かない

Redhat8からはapache2が導入されており、デフォルト設定のままでは日本語が表示できません。

これを回避するには
/etc/httpd/conf/http.conf
を編集します。

初期状態では約760〜770行目あたりに

AddDefaultCharset ISO-8859-1

という記述がありますので、これをコメントアウトします。

# AddDefaultCharset ISO-8859-1

これで完了です。

httpdを再起動します。

# /etc/init.d/httpd restart

これで日本語が表示されるようになります。


また、デフォルトのftpの設定でcgiが動作しないケースがよくあります。
これはSJISで提供されているものを使用したり、windowsで作成したCGIをftpで送信する際、
vsftpがバイナリー送信してしまう為です。
これを回避するには/etc/vsftpd を編集して ascii転送可能にすれば回避できます。
#ascii_upload_enable=YES
#ascii_download_enable=YES
これらの先頭の# をはずして有効にしてやります。

その後、

Redhat8の場合
service xinetd restart


Redhat9の場合
/etc/init.d/vsftpd restart


します。




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