WEBサーバーを構築するとどようなアクセスがあるか気になりますね。
デフォルトのテキストファイルのログを見てもいまひとつイメージがわきにくいと思います。
analogを使用すればこのようなイメージで簡単にログファイルからグラフを作成してくれます。 がホームページです。
ダウンロードは http://www.analog.cx/download.html から可能です。
今回はRedhat9への導入でしたがRedhat8用のanalog-5.32-1.8.0.i386.rpmで問題なく導入できました。
# rpm -ivh analog-5.32-1.8.0.i386.rpm
これでインストール完了です。
デフォルトの /etc/analog.cfg を修正します。
とりあえずは以下の部分を修正します。
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LOGFILE /var/log/httpd/access_log
OUTFILE /var/www/html/Report.html
HOSTNAME "ホスト名"
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さて、analogを実行します。
# analog
するとOUTFILEで指定した /var/www/html/Report.html が作成されるのでブラウザーでアクセスします。
http://localhost/Report.html
どうです?見れましたか?
analogは都度レポートファイルを作成する必要があるのでcron等で自動作成すればよいでしょう。
また http://サーバー名/anlgform.html にアクセスすることにより集計する情報を選択することができます。
ホームページはhttp://www.analog.cx/ です。
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