余は如何にして宝塚教徒となりし乎

これは友人大谷淳氏の雑誌「ツヴァング通信」に連載した宝塚論をホームページに転載したものです。連載用の語句などは、ほとんどいじっていません。「余は如何にして宝塚教徒となりし乎」を読むに当たって、以下の点にご注意下さい。

  1. いわゆる観劇日記的なものではありません。宝塚というメディアを一般読者を対象にメディア批評する見地から書かれた評論です。
  2. 特定のジェンヌをヒイキしているように読めなくもありませんが、これは一般向け評論として論じやすい人を取り上げているためであり、他意はありません。
  3. いわゆる「すみれコード」を遵守していません。噂などの若干アングラな情報なども入っていますが、これは特定のジェンヌをおとしめるためではなく、宝塚をメディア論として扱う上で、必要であると判断したからです。
  4. 筆者はインテリです。文章が少々難しい時があります。
  5. 基本的に実験映像界の人々を読者として想定していますので、一般的にそれほどしられていない映像作品、団体、個人に対する言及があります。知らない人はご容赦ください。
  6. 著作権・肖像権的な問題が発生しますので、画像は一切ありません。

第1回 「エリザベート」にハマる 1999.3
第2回 陽気な黙示録--「エリザベート」1999.4
第3回 ファンと「宝塚アカデミア」1999.6
第4回 告白的男役論1999.7
第5回 夢の果てに眠る人1999.9
第6回 宝塚美女図鑑1999.10
第7回 「退団との噂」1999.11
第8回 宝塚男性ファン気質2000.1
第9回 永遠のスター2000.3
第10回 「虚構」という人生 1 2000.5
第11回 「虚構」という人生 2 2000.6
第12回 キレイなだけじゃダメかしら?2000.9
第13回 宝塚・イデオロギー2001.7
番外編 人間のモノガタリ、モノガタリの人間2001.1


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