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Graph グラフ内の近時曲線の R-2 乗値や数式の桁数を増やす(減らす)方法
(Excel97,Excel2000,Excel2002)
Excel の散布図に近似曲線を追加して、その R-2 乗値等を表示してある場合、
規定値は小数点以下 4 桁程度になっています。
この表示桁数を増やす (減らす) 方法です。

≪準備≫

近似曲線

←左のような 散布図があります。

近似曲線が追加され、数式と
R-2 乗値が表示されています。

この表示桁数を 8 桁に変更します。
≪書式≫

まず、グラフ上の 数式 を選択します。 その状態で、プロパティを表示します。

書式設定

数式の書式設定が表示されます。

この中の、「表示形式」 タブを押します。
規定では標準になっています。

これを 「数値」 に変更します。
同時に、「桁区切り」 と
「小数点以下の桁数」 の数値を変更し、
OK を押します。
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≪結果≫

結果

小数点以下 8 桁まで
表示されました。

←桁数が増えた為、
式が折り返されてしまうので、
文字サイズを小さくしてあります。
≪注意≫

  • この設定は、数式と R-2 乗値の両方に適用されます。
    どちらか片方のみの変更はできません。

  • 桁数を減らす場合は、「書式設定」 で小数点以下の桁数を少なくします。

  • 桁数変更の他、右揃えや、太字・下線・文字色変更等、かなり細かい設定ができます。


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