公庫へ
運転資金やら設備資金のこともあるし、そろそろ借金の実績が必要だと考えて、公庫に行ってみた。
借金にはいろいろ考え方があるけど、借金の実績がないといざという時に貸してくれないというのは事実なので、弊社のような弱小企業はリスクマネージメントの一種としても必要なわけだ。目の前ですぐ困るというわけじゃないけど、まずは公庫で実績を作るというのは大事なこと。
ということで、公庫に申し込みに行って来た。
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Archive for 10月, 2008
公庫へ運転資金やら設備資金のこともあるし、そろそろ借金の実績が必要だと考えて、公庫に行ってみた。 借金にはいろいろ考え方があるけど、借金の実績がないといざという時に貸してくれないというのは事実なので、弊社のような弱小企業はリスクマネージメントの一種としても必要なわけだ。目の前ですぐ困るというわけじゃないけど、まずは公庫で実績を作るというのは大事なこと。 ということで、公庫に申し込みに行って来た。 「Web2.0と同様にOSSの無償経済は消滅するのか」OSSネタは連載に書けっつー話もあるけど。 ひがさんのエントリ、 連載の方でしつこく何度も書いてるんだけど、私は「オープンソース」と「フリーソフトウェア」を厳密に区別することにしています。だから「OSSの無償経済」と言われると、「???」と思ってしまいます。まぁその辺はあっちを見てもらうとして。 景気後退で「オープンソース」がどうなるかと言えば、私は「むしろ伸びる」という考えです。 「勝ち負け」にこだわるわけ「あげ足を取られたら勝ち」のエントリのブクマに、otsune氏が「勝ち負けって何を競っているんだろう」とコメントしていた。 確かに私は勝ち負けにこだわるので、事情を知らない人は「何を競っているのだろう」と思うだろうし、「そんなに大事なことか?」と思う人もいるだろう。そういったことの嫌いな人にとっては軽蔑の対象かも知れない。また、正直なところ「勝負ごと」ってのは、私自身それ程好きではない。 でも、私には「勝つ」必要がある。 最近のエンターテイメント平日は雑文もあまり書かず、仕事をしているのだけど、仕事の他に私の時間を多大に消費して行く「遊戯」がある。 かつては、それが「雑談メール」だったり「mixi」だったりした。最近は「雑文書き」だったり「RSS消化」だったり「Wikipedia」だったり「ニコ動」だったりする。こいつらは結構時間を浪費し、それでいて明確に悪いことでもないものだから、ついやってしまっている。 ところが、最近はもっとタチの悪い時間浪費にハマってしまった。それは、 市況チャートのヲチだ。 凄いサンド屋を発見したダウが下げると、昼飯にあまり金をかけたくなくなる。 つか、そんなに金に余裕があるわけでもないから、コストパフォーマンスを追及するのは当然なわけで。あくまでも「コストパフォーマンス」であって「コスト」だけじゃないんだが。 「コスト」ということでは、あまり遠くだとコスト的に好ましくない。散歩は散歩として、食糧調達は近場で出来る方がいい。 という課題を持って今朝出掛けたら、凄いサンド屋を発見した。 「都合のいい男」増田の、 がちょっと話題っぽい。そのアンサーで、 ってのがあるようで。 「都合のいい男」の方には、やっぱり感のあるコメントがいっぱいついてる。いわく「増田は「本当の自分(笑)」とかを出さなくても平気な人なの?」って奴。言いたい気持ちはわかるけど、両立しないわけじゃない。 出世する人「出世」なんて興味がない人が大半だと思うけど、よく考えるとそうでもない。 だとえば、FLOSSの何かを作ってそれが多くの人に使われるのも「出世」だと言えるし、自分で起業してそれなりに成功するのも「出世」だと言える。blogのアクセスがいっぱい増えるのも「出世」のうちだろうし、もちろん会社で言うところの「出世」も「出世」には違いない。つまり、 他人の評価が高くなることはみんな「出世」だ。と思って見ると、これらの人には共通点がある。 「障害者」を言い換えようあくまでもネタだぞ。←こう書いとかないとマジレスする氏がわくからな。 公明党が「障害者」の「害」という文字は良くないということで、「がい」と書くという話をしているらしい。 公明「障がい者」表記を推進 この手の話は20年くらい前からやってて、その時の話が中村正三郎の「電脳騒乱節」にも出てる。その頃は「障碍者」と書くのがいいとかって話があって、それに私が反論している話が単行本にも出てる。元が日経MIXでの話だから、「天漢日乗」のhikarusさんもいたと思う。 つーことで、結構古い話題だ。 |
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