なんじゃこりゃ

さっきのエントリのブクマコメントに、「日本のICT市場規模についてぐぐれ」と書いてあったので、ぐぐってみた。

ICT

これをツラツラと見るわけだが、その中に

ICT教育推進プログラム協議会

というリンクを発見するのだが、ここには

このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。

というクッションがあった。Googleがいわゆる危険サイトだと判断してるわけ。このクッションがあるもんだから、当該サイトへは直接は入れない。

このクッションの主旨については、以前どこかで聞いたことがあるので「ああ、これかー」と思って見たんだけど、なにゆえに件のサイトが「危険サイト」と判断されたのかわからじ。わりと公的機関っぽいのだが。

日本の「IT技術」はまだまだ期待があるけど、「IT産業」はダメなんじゃないかって気がする

ひがさんのblogより。

モッチーの国際競争力という上から目線

いつもの通り、ひがさんの言うことには100%同意しちゃう。私が梅田氏に持っていた違和感ってのがわかった気がする。まーでも「評論家」って仕事はそんなものかなとも思うけど。

でも、やっぱりちょっと違うなって思うのが、「産業」についての期待。書いてある部分には同意するんだけど、「その向こう」にあるものがちょっと違うなと。
続きを読む

群衆の叡智サミット2008

パネルするらしいことになって、「宣伝しる!」と言われたので書いておきます。

去年やった時には小飼弾出席って奴ね。

日時

2008年5月21日 13時20分より18時(12時30分開場)

会場

東京丸ビルホール&コンファレンススクエア7階「丸ビルホール」 (東京都千代田区丸の内2-4-1)

ご参加

事前参加登録 4000円 / 当日 5000円(空席がある場合に限ります)
事前参加登録フォームからお申し込みください。

続きを読む

公知例

ちょっとしたアイディアがあるのだけど、実装する前に誰かが特許にしてしまっても面白くないので、ここに書いておく。

これは利用者登録等における、CAPTCHAに代わるアイディア。
続きを読む

私のdisりってのは

私のdisりってのは、たいてい相手がdisられてるポイントに気がついてくれればそれで良くって、それ以外には単なるチラ裏でしかない。

いや、ここは全体がチラ裏ではあるんだけど、たいていのエントリはそれなりに想定読者がいる。でも、disりは「相手と私」しか読者想定してないんだよね。つーことで、disりエントリがいっぱい読まれるのはなんだかビミョー。

まぁ「同類」の人が「他山の石」とするのであれば、いくらか役にも立つだろうけど。

つか、頑張って書いたエントリがイマイチで、過去のdisりエントリが延びるってどーよ。

日経Linuxの暴走 — 頑張れ森側さん

献本で送ってもらっている日経Linuxの最新号(6月号)が来た。

いつも通り読んでいると、今月はちょっと異様な感じだった。何が異様かと言えば、「エンタープライズ」な特集が1つあること。多分これは日経コンピュータ編集部から移って来た森側さんの影響かなとちょっと思ったのだが、個人的にはなかなかいい。
続きを読む

吉幾三が嫌い

ニコ動あたりでは、吉幾三マッシュアップが流行りのようだ。

そろそろちょっと見るだけでお腹いっぱいなのだが、秀逸なのは面白い。

とは言え、吉幾三については私は大嫌いだ。それは「吉幾三マッシュアップ」が面白ければ面白いだけ際立つ。
続きを読む

悪意をスルーするべき理由

毛語録に「悪意ある攻撃でない限り批判は聞くべきである」という意味の言葉がある。

毛沢東がどうであったとか、中国がどうであったかということは全く別のこととして、この言葉は正しいと思う。どう行動するかは別にして、批判は聞くべきだ。

しかし、この言葉は悪意ある攻撃については聞くべきではないとも言っている。要するに「スルー力」なわけだ。その理由を考えてみた。
続きを読む

過疎高齢化の街

ここは曲りなりにも都心だ。

秋葉には徒歩5〜10分だし、アメ横にもそれくらいで行ける。山手線の駅から徒歩10分以内のエリアだ。また、不動産物件的には、利用可能駅はかなりたくさんあり、徒歩10分程度で行ける駅はたくさんある。

ところが、このあたりを歩くと、「過疎」とか「高齢化」という言葉こそふさわしい。まるで「田舎」なのだ。
続きを読む