私は10年ちょっと前まで、広告業界(民放テレビ)にいた。
仕事は広告そのものではなかったが、会社の売上のほとんどは広告収入であったから、結構広告には敏感になっていた。だって、どれだけ広告が入るかで自分のボーナスが変動するんだから、敏感にならざるをえない。また、異動も結構無茶なものが多かったから、「生越君来月から広告営業ね」と言われる可能性もあった。実際、私が辞めた後しばらくして、エンジニアの後輩が広告営業にさせられていたし。
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私は10年ちょっと前まで、広告業界(民放テレビ)にいた。
仕事は広告そのものではなかったが、会社の売上のほとんどは広告収入であったから、結構広告には敏感になっていた。だって、どれだけ広告が入るかで自分のボーナスが変動するんだから、敏感にならざるをえない。また、異動も結構無茶なものが多かったから、「生越君来月から広告営業ね」と言われる可能性もあった。実際、私が辞めた後しばらくして、エンジニアの後輩が広告営業にさせられていたし。
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知人宅に本を受け取りに国分寺まで車で行く。
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Geekなページ
ブログを始めるにあたり有名人よりも素人の方が有利な点
と、
小倉センセのblog
他人の足を引っ張ることばかり熱心な国民を対象としたWeb2.0なんてそんなもの
より。
小倉センセの苛だちは非常によくわかる。また、かなりの部分同意出来る。ネットの過度なフラット化は、いろいろな部分で弊害を起こしている。
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mixiである人がある雑誌の批評のblogをやめるという話をしていた。
理由は、「その雑誌の編集を批評しているつもりが、結果的に筆者の批判に見えてしまい、筆者を傷つけてしまうから」だそうだ。確かに批評批判の類は、油断するとそうなってしまうし、そうなる意図がなくてもそう見えてしまうこともある。
たいていそうならないように、「客観的」に書く努力をするし、批判がある時はなるべく対象となる意見(記事)に対して行われるようにし、人格攻撃を避ける。それが批評の作法だ。
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池田信夫が相変わらずやっているので、真似して。
氏の批判はもうちょっと具体的になっているので、「経済」としては見るべきところがあるようになった。でも、やっぱり引用のしかたがおかしいし、「技術批判」としてはなってないのでつっこんでみる。
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今でこそ少なくなったが、私の主斎するネットワーク利用技術研究会のサイトは「管理」が甘いこともあって、アングラなサイトがあることが多く、削除依頼のメールがよく来ていた。私は原則的に削除依頼の類は無視することにしていた。そういったこともあるので、
の言い分はよくわかる。
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