根本正の新着情報コーナー

こちらでは根本正の関連の新着情報をお伝えします。
禁酒・禁煙法の父、根本正の生涯 のページをご一読の上、
更新記録と情報源へのリンク集としてご覧下さい

まだ未整理です、すみません。私の忘備録というかメモ書き程度です。関係者連絡先は頁末にまとめてあります。情報の提供はわたしまでお願いいたします。


2004年7月5日

栃木県保険医協会、小学生向け禁煙指導のプレゼンテーションCDを配布中。

パワーポイントプレゼンテーションファイルを直接ダウンロードも可能。小学生にわかりやすくタバコの害を知らせてくれます。栃木県保険医協会 社会教育委員会へ。

2004年4月1日

日本医師会禁煙推進委員会、タバコのパッケージにビジュアルにその危険性を訴える警告表示を提言。MedWaveの記事へのリンク

茨城県は学校敷地内の禁煙を前倒しに実施。つくば市の全庁舎と公民館、市立小中学、幼稚園・保育園、児童館が本日から全面的に禁煙。7つの庁舎と公民館は建物内、小中学校と幼稚園、保育園、児童館は敷地内も含めて禁煙に。

2003年10月13日

旧聞ですが、10代が喫煙・飲酒・薬物に手をだすのは退屈・ストレス・お金のせいだという調査がなされています。米国の話

2003年10月7日
根本正展
没後70年記念
会期:10月7日〜10月19日
主催:根本賞顕彰会
後援:那珂町文化協会
会場:茨城県立図書館 エントランスホール

没後70年を記念して、資料展示や小学生の研究展示等。

当ページやネット版正伝をごらんになって、那珂町に遠方からお見えになる方もあるそうです。熱心な教育家の方々に頭が下がる思いでいっぱいです。
 今回の展示会も私は行けそうもないので、各市町村図書館で巡回展でもやっていただけたら、と思います。残念ながら、インターネットな私には展覧会の実際のコンテンツが不明なのです。

循環器学会等、禁煙を宣言する医学者の学会が増えています。同学会では禁煙に大変熱心でポスターの配布も行っています。ブータンでは国を挙げて禁煙だとのこと。

2003年7月3日

 財務省財政制度等審議会 たばこ事業等分科会(第5回)議事次第配布資料が公開に。主要国注意文言と注意文言を比較してみてください。日本は先進国の中では高い喫煙率を誇って(?)います。

2003年7月1日

 たばこ増税。だいたい20〜30円の値上げ実施。たばこ販売店では値上げまであと何日というカウントダウンが目立った。これにより税収は約1兆円増。ところがたばこの直接的健康被害による医療費は1兆7千億円、健康被害による経済損失は数十兆円にのぼっているのだそうな。やはり、喫煙証明というのを導入してはどうだろうか。健康リスクを犯している人間は保険の適用に差を付ける必要を感じる。

2003年5月20日

 たばこ条約、日本批准へ。発効後3年以内に健康被害が少ないと誤解を与えるような売り方をやめ、パッケージ面積の3割以上を使って健康被害を警告する、5年以内にたばこ広告や販促の全面禁止など。 自販機の制限などで未成年のたばこ購入を防ぐ事 なども(毎日新聞記事による)。アメリカは条約そのものは指示、批准するかは態度保留とのこと。

 たばこも7月から20円値上げです。日光の寺社でも歩きたばこが禁止されましたし、咽の弱い私としては早く無煙社会になってほしいものです。

2003年5月7日

 小泉内閣が小中学校教員給与の半額を国が負担する義務教育費の国庫負担金制度の見直しを重点項目に。減らした部分は交付金や一般財源などに振向けるそうである。公共工事にまわっちゃうのは見え見え。

 今、この国は23万人の不登校児を抱え、教員の4割ほどが程度の差こそあれ鬱の症状を抱えていると言う。この国の構造改革は間違った向きにいっているのだろう、人材が育たない組織に未来はない。保守に革新無し。

 2002年2月25日の本ページで紹介した神戸大学デジタルアーカイブのURLが刷新。デジタルアーカイブ検索で「禁酒」を入れると与謝野晶子による婦人禁酒運動批判、禁酒法下のロサンゼルスで邦人が獨酒を密造して捕まったという報道などとともに「 星霜実に二十三 : やっと通った未成年禁酒法案に就ての歴史を斯く記憶せよ : 根本正氏に会心の笑 」がヒットします。メタデータ化も進んでいて、テキストに落とされています。今後もシステムを拡充していくそうですから、資料価値の高い便利な情報リソースとなりそうですが、テキスト化された部分を安易にコピー&ペーストなどくれぐれもせぬ様に。著作権は神戸大学図書館が保有しています。

2003年5月1日

 健康増進法が施行に。第七条の基本方針には、「厚生労働大臣は、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針(以下「基本方針」という。)を定めるものとする。」とあり、その6番目に、

六 食生活、運動、休養、 飲酒 喫煙 、歯の健康の保持その他の生活習慣に関する正しい知識の普及に関する事項

があげられている。これを受けて東京の地下鉄の駅はすべて終日禁煙に。JRはそれに及び腰だという(毎日新聞記事による)。

2003年4月6日

 明治期の代議士・ハワイ移民事業を行った日向輝武のことを調べている方からメイルにて、「福音会沿革史料」(1997年阪田 安雄 他編、現代史料出版(東出版)ISBN4-906642-11-X )の1883年5月12日の項に、
「暑中休暇に付き 根本正 氏ホウプスキンアカデミーより来会会頭より演説を請はれ『真の神に就いて』演説す手琴を弾じて源太郎氏、千太郎氏唱歌す」
という記述あり、とのお知らせを頂きました。ハワイといえば安藤太郎、輝武はサンフランシスコにも長期間滞在していたので、接点があったのでしょうね。情報提供有り難うございます。

2003年3月25日

 茨城県のすべての公立学校の敷地内がすべて禁煙、平成17年を目標に。詳しくは茨城県教育委員会へ。プレスリリースはこちら

 根本正顕彰会制作のねもしょうの新作ビデオを入手。県内各小中学校にも配付の予定とのこと(未確認情報)。

2002年10月1日

 本日より東京都千代田区では指定された地区での路上喫煙が2万円の科料になります。当面は実効性を求めて2000円にディスカウントだそうです。ニューヨーク市はタバコ税率を8倍にしていますね。

2002年4月22日

 「煙害防止」法律制定を、20万3000人署名簿をNPO『子供に無煙環境を』推進委員会が厚生労働省に提出(毎日新聞夕刊)。「非喫煙者と未成年の健康をたばこから守る法律」の制定を求めて。NHKニュース10の報道ででは坂口厚生労働大臣は「これを足がかりに一段と努力する」と明言。わたしも応援します。

2002年4月18日

Lycosで未成年の飲酒についてアンケートを取っています。それに対するコメントの投稿もありますが...なんともはや。

2002年2月25日

たまたま見つけたのですが、なんとねもしょうが禁酒法を通した当時の新聞が公開になっていました!tif画像への直接リンクはこちら。中外商業新報の大正11年3月28日付け、です。当事の報道が直に読め、たいへんに面白い資料です。神戸大学図書館に感謝。

2002年2月14日

 超党派の国会議員が禁煙議員連盟を結成へ。その準備委員会が参議院議員会館にて執り行われたそうです。中心人物は小宮山洋子議員(民主党)。絶対掛け声だけにはしない、とのこと。未だに「煙草は嗜好品」などという間違った認識が教育や役所の現場にもありますからね。活動に注目しておきましょう。

2002年1月14日

 日本テレビ系全国ネット「ズームインSUPER」にて根本正が4分間ほどとりあげられました。「今日のアングル」にて。福澤アナが「明治時代に周囲の大反対にあいながら禁酒・禁煙法を成立させた一人の男」と紹介。12日に郷里那珂町東木倉を中心にロケが入り、本家筋ご夫妻がご出演。根本家の家訓として、「酒は飲むべし、飲まれるべからず。煙草は阿呆草、たしなむべからず。」などと紹介。短くよくまとまっていました。飲酒運転重大事故の厳罰化や禁煙などのムーブメントも広がっていますね。

 根本正の実の曽々孫にあたるHEPPOKOさんのホームページを下の連絡先のリンクに加えました。

2001年11月7日

 毎日新聞に那珂町有志がまとめた根本正の資料の記事。那珂町有志というのは顕彰会のことですね。大変によくまとまった労作、必携の資料「根本正の生涯」ほかを一般に無料で配布とのこと。欲しい方は顕彰会広報担当遠藤さん(電話029-298-6323)まで、「インターネット版根本正伝で見た」と言って。

2001年10月21日

 神奈川県厚木市で中学教員をされていらっしゃる根本巌さんから連絡。先生は「歴史人名辞典」に根本正の項目をいれるべく原稿執筆中とのこと。この辞典は単なる偉人伝とはせず、「その時代の典型的な人物」について、「その人物を通して、その時代が見え」、「今を生きる子どもたちの参考になる」という編集方針とのこと。発行所、ISBN等詳細判明したらお知らせします。

 根本正の晩年の講演の筆記録である回顧八十一年が インターネット公開になっています。加藤版正伝の著者加藤先生のサイトへ。頁末へリンク追加。ねもしょうトップページにもリンク、告知。

2001年10月18日

 「貨物船で単身渡米す」の漢詩の「よう」の文字が飛んでいたのを修正。

2001年10月10日

根本正生誕150周年式典雑感

 無事に150周年式典終了。おめでとうございます。県知事、市町村長等多数参加。私も息子と一般客として参加。親戚席には息子よりさらに正の遠縁の方が...やっぱり地元に居ないとだめなんですね。それに20代、30代の社会の中枢でバリバリっていう人の参加が少なかった。児童、生徒が参加していたのはよかった。教育関係者とおぼしき方々も少なからず見受けられました。私には顕彰会より資料をたくさん頂きました。深謝。

 「根本正のマンガ本」と冊子「根本正の生涯」を読みました。「マンガ本」という古風な呼び方もさることながら、「読ませる」部分が難解で、コンセプトがよく判りませんでした。マンガを読ませるなら子供、それには文章、ストーリー、エピソード、吹きだし、などこまやかに計算すべきなのですが...劇画世代の大人には主人公のキャラもひたすら軽いし、ちぐはぐだなぁと。でもバリエーションが増えたことは良いことです。が、ひょっとして丸投げして、ちゃんとガイドしなかったんじゃなかろうかと心配になります。
 「根本正の生涯」の方は大変よくまとまっており、必携の資料です。執筆者はかなり推敲を重ねたのではないでしょうか。「不屈の政治家根本正」のビデオも視聴しました。プロではない手作りのものだそうですが、おおむね良くまとまっています。「不屈の政治家」の「不屈」の部分が浮き出ていないのがちょっとタイトル負けの印象でしたけど、作製してくださった作者にお目にかかって敬意と感謝を表したいです。
 式典でもっともっと強く押し出して欲しかったのは国際性です。海外からのメッセージ披露はあったものの、もっと国際的な人物を一人か二人イベントに組み込んでおけば良かったのにと感じました。たぶん、色々考えて考えうる構成だったのでしょう。全体として、「草の根としては素晴らしい成果」です。公的事業としては細部のツメが甘いという評価でしょうか。インターネット版根本正伝についてはまったく言及されませんでした。今後は、顕彰会のインターネットに力をおくそうですから、現在の私のサイトも資料性重視から、ますます「物語性」に軸足を置くように改変していく必要があるのかもしれません。資料収集能力はかないませんから。
 私のページは顕彰会発足の1年前には出来上がっていたのですが、元祖、本家なんて言う気はありません。インターネットはコンテンツの魅力勝負。いままでのインターネット上でのさまざまな仕込み、仕掛けの地道な努力は、私のほかネットな知人数人しか知らないのですが、お互い「根本正ホームページ」を標榜する以上、ぜひ頑張りましょう。ルールのもとで戦ったねもしょうの話なんですからね。生誕200年式典には多分、私はこの世にいないでしょうから、150周年式典は良い想い出になりました。


 ホプキンス高校の部分、修正。中学4年の後大学に入学したのが真実。国選教科書反対を加筆。「ねもしょうとわたしの末尾のリンク先が古いままだったので修正。目次サブウインドウが高さが足らなかったので20ピクセル追加。ついでににスクロールボックス追加。動作はMacでそれぞれNN,IEの新しめのバージョン群で確認。w2kではうまくうごかなかったので、旧ページへのリンクを残す。原因調査中。

2001年10月4日

 28才の小学生のミスタイプを修正。バーモント大学とビリングス氏にボストンの史跡部分他を加筆。ガーフィールド大統領のことも書かなければ。

 水戸地方のローカルFM局(空中線電力20ワット)が根本正について放送したそうです。調査中ですが、どなたか聞いた方はいらっしゃいませんか?「未成年の禁酒禁煙法をつくったのは那珂町出身の政治家だ」というような内容だそうです。

2001年8月21日

 正伝の新しい起点ページを作りました。目次を独立したウインドウで表示させるようにしました。動作確認はNavigator4.7とIE5.0でマッキントッシュ上で行ないました。

2001年8月20日

 「28歳の小学生」に手を加えました。「この世からガンとボットルをなくさねばならない」という正の言葉を活かすためです。

2001年6月26日

 大ニュースです。告知がどこまで出来るか、あと4か月を切っていますが。


*** 2001年10月6日、根本正生誕150周年イベント!! ***
〜行ってみよう〜学んでみよう〜
根本正生誕150周年記念式典シンポジウム
21世紀に活かす根本正の心
参加無料
平成13年10月6日(土)13時30分〜 那珂町公民館(茨城県那珂郡那珂町役場隣)にて
問い合わせは根本正顕彰会 柏村一郎氏(電話029-298-6682)まで
「インターネット版正伝で見た」と言って

 いよいよ大きなイベントです。那珂町公民館はなかなか立派な建物です。お近くの方は参加されてはいかがでしょうか。私も参加するつもりで居ます。根本正顕彰会もホームページをリニューアルするやに聞きました。

2001年4月19日

 根本正の臨終のシーンを書き換えました。正の亡くなったまさにその年、米国議会は禁酒法を廃止しているのです。あわせて感想送付フォームを取って整理しました。

2001年4月4日

 ビリングスの姉、ローラについてと若きビリングスの起業の様子の簡単な記述を「バーモント大学に学ぶ」に加えました。

2001年4月3日

 Robin W. Winks著「Frederick Billings A Life」という本を入手しました。 (ISBN 0-520-2149-8)307ページからおよそ1ページ分、Sho Nemotoについて言及されています。あらたな文献も二つあげられています。それにともない米国関連、海外調査関連のページを改めました。

2001年4月2日

 残念ながら日本テレビの放映はなくなったそうです。また、PALについて問い合わせは困るとの削除のお願いのメイルが来ましたので、「PALお問い合わせ先」を削除しました。「PALお問い合わせ先」の電話番号は製品に対する問い合わせ専用であるし、一般の人にはわけていないので対応が出来ないとのことです。ご迷惑をおかけしました。

2001年3月28日

 未確認情報ですが、4月6日放映予定の日本テレビ「ニュースプラス1」にて禁煙関連の話題で根本正に言及されるかもしれません。

 また、新造船舶だった美倫の乗り込んだ地洋丸について書きくわえました。

2001年3月26日

 株式会社クボタの合成管事業部が約2万部発行している配管業界誌PAL(Piping And Life information)137号のローカル線の旅コーナー「記者歩ッ歩(きしゃぽっぽ)」が根本正を題材にした水郡線紀行を掲載(pp9-12)。ねもしょうページも参考資料としてサイテーションされています。ライターはよほどの地酒好き。文献として頁末に追加しました。雪の残る旅で写真が美しい!!

PAL問い合わせ先
都合により削除いたしました。(01.04.02)


2001年3月4日

 根本正は 青少年健全育成の父 とも言い換えられ始めています。禁酒・禁煙だけでなく、義務教育の無料化も含める意味があるからだそうです。

 土木建築系の業界誌に根本正(とホームページ)が紹介されます。話は水郡線の旅、なのですが、今月末にむけての印刷に入るそうです。ライター女史が「とても良い記事が書けた」と自賛するその内容に期待。


  ●2001年2月20日

 かねてより懸案だったサーバ内のディレクトリ構成を代えました。起点ページのnemosho.htmlだけはそのままです。すでに有名検索エンジン群が優良サイトとして登録してくれていますので(^^)v また、全体的に不用意な「私」を「筆者」に代える、リンクを適切なものに変更、文章にも加筆修正を加え、ジャイアントケルプにはリンク、画像を抜いて軽量化しました。

 小中学校の総合教育用の教材になるCD-ROMのリンク集にねもしょうサイトを取り上げたいと連絡がありました。商用は原則お断りなのですが、教育用ということでお受けすることに。先方と合意したら詳細をお伝えします。


2001年2月9日

 Palm機用のPRCファイルにした電子版「根本正伝」を作成しました。Save this link as...でお試しください。動作確認はPalmVxでJ-DOC readerで確認しましたが、ちょっと自信がありません。Palm対応化にともない、禁煙法成立の過程をすこし加筆しました。

 2万部ほど発行している業界誌の「ローカル線の旅」の欄が「根本正」を取り上げてくれるかもしれません。昨日、今日と水郡線モバイルライター女史から随時連絡がありました。


2000年12月28日

12月31日より改正未成年者禁酒法により酒類販売の規制が強化に。自販機もコンビニも 未成年者と思われる場合は要年齢確認。販売者は免許剥奪などの処分も。


2000年9月28日

自民党は未成年者喫煙禁止法改正案を決めたそうです。現行2万円以下の罰金を50万円以下に引き上げるとともに処罰対象も拡大した形になるとか。良いことです。


2000年8月29日

未成年者禁酒法の続報。
罰則を強化するための未成年者飲酒禁止法の改正と未成年者に酒を販売した業者の免許を取り消すための酒税法の改正が行われることに。次の臨時国会に議員立法として提出。罰則についてはいままでの科料から「50万円以下の罰金」に強化されるそうです。


2000年8月28日

  未成年の禁酒法の強化に与党3党が動いています。自民、公明、保守の与党3党は9月に召集する臨時国会で未成年者飲酒防止法の罰則を強化する改正案の成立を図ることで合意したそうです。


2000年7月12日

  7月25日に 禁煙ジャーナル編『たばこ産業を裁く 日本たばこ戦争』という本が出るそうです。その中で根本正の名前が出てくるのだそうです。第一部ドキュメントたばこ戦争の中の安間節子さんが執筆された「たばこをめぐる内外の攻防」第二節「日本のタバコ・ ウォーズ」だそうです。そこでは、ねもしょうが中心になって実現した未成年者喫煙防止法 制定が「世界的にみても先駆的」だったと書かれてるそうです。
 頁末 に禁煙ジャーナルと実践社の連絡先を加えました。


2000年6月5日

  Anti-Smoke Site をこの頁末のリンクに加えました。


2000年5月31日

 大学の紀要などに収録されている文献2編を関係者連絡先に加えました。適当な場所がなかったので当面あたらしい文献もここに加えます。


2000年2月15日

 茨城県那珂郡那珂町東木倉の「根本正生誕の地」に解説の看板が立ちました。
 根本正が掲載される副読本は中学校社会科だそうです。使用する範囲など分かりましたらお知らせします。


2000年2月7日

 榎本武揚の部分をすこし変えました。やはり科学やテクノロジーを持って理想国家を作りたいと思った人物ですので。


2000年1月21日

 ジャイアントケルプバージョンを作りました。ジャイアントケルプ(昆布の仲間)は2000.01.14バージョンを一つのhtmlにまとめたものが昆布みたいに長いからです。ジャイアントケルプ(昆布)型htmlというのは私の命名です。目的は電話接続されて居らっしゃる方の一括ダウンロードの便宜を図ったつもりです。


2000年1月14日

 中学生日記をご覧になった先生方から感想を頂くようになりました。先生方のご要望にも応えるべくトップページに検索ロボット用のメタタグを打ちました。探すのに苦労されていらっしゃる方も見受けられますので。ついでにBODYもホンのわずかですが変更しました。どうして加藤先生のご本とこちらのURLを教えてあげられないんでしょうね>日本放送協会さま
 首尾よくたどり着いた先生、他の方にも教えてあげてくだされば幸甚です。


2000年1月12日

 根本正の人生をドラマ化、映像化したらどうなるか考えてみました。構想二分。執筆二時間の大作です(笑)。国家百年の計です。インターネット版正伝を読んでから読むとなんとなく世界がわかるとおもいます。あまりに簡単に書いてしまったんですが...ご批判ください。


2000年1月3日

根本正が茨城県の学校教育の副読本に登場することに!!
朝日新聞2000年元旦茨城版に根本正の特集であきらかになりました。
よい年になることを祈りつつ。


1999年12月26日

 日本キリスト教歴史大辞典を土浦めぐみ教会にて閲覧させて頂き、キリスト教関連の文を加筆しました。どうしてもネモショウのバックグラウンドに迫りたく。文献は頁末に。


1999年12月13日

 茨城県那珂町立横堀小学校と五台小学校の自由学習で「根本正」が題材に。

 12月12日放映のNHKの長寿番組「中学生日記」にて『なんで20歳?』というタイトルで根本正が取り上げられました。本ウエッブページが登場し、ねもしょうの肖像もオンエア。
 再放送は12月19日。

1999年11月30日

 1999年11月20-23日に行われた根本正顕彰会の根本正展の資料をいただき、本文前半を加筆しました。さらに具体性が増しましたが、文体のチェックまでまだ手がまわっていません。

1999年11月26日

 中学生日記にはわがサイトがしっかり映ってました。仲川先生が手に持っているプリントアウトはみまごう事無きシンプルな根本正ホームページでした!

1999年11月25日

 中学生日記のサイトの「予告」にあらすじが出ました。12月12日「なんで20歳」をクリック。
 直接はhttp://www.nhk.or.jp/nikki/_next/991212.htmlです。
 収録したビデオが放映前に送られて来るそうなので、映像で確認したらお知らせします。あらすじでは仲川先生いとうまい子)が「 インターネットからプリントアウトした数枚の印刷物 をみせ」明治33年に 根本正 と言う人が作ったこと、本にもなっているをこと教える、とあります。加藤先生の自費出版になる労作、一般の図書館にはありません。そこは流石脚本家、しっかり生徒達に出会わせる工夫が...

1999年10月25日

 かなで短くまとめた「ねもしょうのおはなし」を番外編に追加。やさしく書くのって難しい。

 覚え書きに近いですが、根本加茂のことを付け加えました。根本正の日常2です。

 民放が動いているらしいという情報。確定したら追加します。

1999年10月22日
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1999年12月12日
NHKの番組中学生日記 にて
根本正が取り上げられる予定!

放映予定
  • 1999.12.12(Sun) 13:00-13:30 NHK総合
  • 1999.12.19(Sun) 19:10-19:40 NHK教育

 番外編にねもしょうとわたしを追加しました。


●1999年9月16日

CSSの練習のあとがそのままだったので取りました。また、一部分書き加えました。といってもほんの少しですので気がつかない程度です。

●1999年6月25日

正がくばったリーフレット「落選を感謝す」を縦書きにしてみました。読みにくいでしょうか?
古い方も残してあります。

●1999年6月8日

1999年6月4日付けの朝日新聞茨城版に顕彰会の訪米が大きく報道されていました。根本正については義務教育の無料化のことが触れられていました。

厚生省の望月さんとおっしゃる方からリンクの依頼。


目で見る女子学院の歴史 という冊子に徳子夫人の写真があることがわかりました。
女子学院資料室委員会編集
学校法人女子学院発行 東京都千代田区一番町22-10 電話03-3263-1711
情報提供者の石塚さまから大切なご本をお借りすることができました。たしかに28ページの日本府人矯風会の紹介のページの最下段のハガキよりも少し小さいモノクロの高画質な写真にはっきりと写っています。解説には
明治39年ごろの婦人矯風会のメンバー(於女子学院):前列左から戸川ひで(卒業生)、ミス・スペンサー、ミス・スマート、矢島楫子、渡瀬かめ(卒業生)、後列左から古田とみ、根本正夫人(卒業生)、島田三郎夫人、小崎千代、井深花(女子学院教師)、本田庸一夫人。
とありました。これには訂正がついていて本田庸一夫人は本多庸一夫人とのことでした。
 矢島楫子という女性は新栄女学校から桜井女学校、そして女子学院となるまでの中心的活動をした教師でもあります。加藤先生の「正伝」にも禁酒運動家として言及されています。
●フォト茨城四月号(茨城県の広報誌)に正の紹介記事が載る。
●3月22日
故郷の那珂郡那珂町にお住まいの三田さんから、当方のページへのリンクと本文の一部引用のおねがい。諾。
その方のホームページはこちらです。水郡線常陸大子の駅前の根本正の銅像をわざわざ見に行ってホームページにのせてくださいました。
●いばらき新聞に正の紹介記事がのる
●98年3月8日 顕彰委員会正式発足、柏村一郎氏、会長に選任
●正の遺徳を顕彰しようと顕彰委員会(準備)が発足する。
●那珂ジャーナル、インターネット版根本正伝を紹介。
●なかなか塾、根本正を取り上げて勉強会を開催。
●那珂ジャーナル、根本正を紹介。
●97年2月、www版根本正伝と根本正の紹介ページ開設。
●96年根本正伝、出版される。

関係連絡先一覧

順不同、忘備用コメントつき
失礼がありましたらあいすみません。
情報の誤りがありましたらお知らせください。可及的速やかに対応したく思います。

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